美津村さん
のうた一覧
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朝明けの光に目醒めて窓開ける今日こそ心の窓開け放たむ
平成二十六年七月二十日
4
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亡き母の齡をすでに超えたれど母に會ひたし亡き母戀し
平成二十六年七月二十日
10
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雨に流れて文字読みがたきハガキなれど書かれし事も心も解る
平成二十六年七月十八日
10
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そそくさと立ち去りゆきぬのそそくさの語源を調ぶ 倉皇を識る
平成二十六年七月十八日
6
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昨夜に続く夢を今朝見き落とされしわが首笑い笑いて転がる
平成二十六年七月十八日
7
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断頭台に首据えられし夢醒めぬ首寝違いして痛みに痛む
平成二十六年七月十八日
7
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価値の有無は今わからねど買っておく籤引くごとき決断なれど
平成二十六年七月十八日
5
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裸女の像芝生に細く影ひきて夕の活気を街は帯びきぬ
平成二十六年七月十六日
6
旧作
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風に乱れてナデシコそよぐ土手の道列を乱して園児らの行く
平成二十六年七月十六日
6
旧
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梅雨の雷とどろく夜の肌寒く悔多き今日の日記を綴る
平成二十六年七月十六日
4
旧
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憎しみを予期して発車待つ駅に梅雨のはじめの雨降り出だす
平成二十六年七月十六日
7
旧
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我が閉めし扉閉めなほすをとめごの遠くより我に目礼してゐる
平成二十六年七月十六日
3
旧作
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雪のうへに小さき足跡残しゆく君との別離予想してをり
平成二十六年七月十三日
6
旧作
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こだはりは少しの酒にとけゆきて君はいつもの饒舌となる
平成二十六年七月十三日
16
旧作
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管理職の眼光衰へぬ元上司老いて變はらず人間變はらず
平成二十六年七月十三日
6
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山寺の本堂障子開かれて蚊遣香匂ふ蝉鳴きやまず
平成二十六年七月十三日
7
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いつも誰にも正しき敬語をつかふ君腰低すぎて親しみ難し
平成二十六年七月十三日
7
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園児らの黄色い傘は曲がりゆき並木に雨がおだやかに降る
平成二十六年七月十一日
29
旧作
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少なき亡き父の記憶の中にして酒飲みしときやさしかりき
平成二十六年七月十一日
8
旧作
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西の日に向ひて汗をぬぐふ人エンジン止めしブルトーザーに見ゆ
平成二十六年七月十一日
7
旧作
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