美津村さん
のうた一覧
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刈り上げて涼しそうだと声かけぬまじる白髪に気づかぬふりして
平成二十六年八月二十三日
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バリバリととどろき落ちたる雷に窓枠震う壁板震う
平成二十六年八月二十三日
6
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ヤレヤレと思わず漏れたるため息は君にはあてつけに聞こえたらしき
平成二十六年八月二十三日
8
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巣立ちゆき空となりたる鷺の巣に食い残されて蛙干乾ぶ
平成二十六年八月二十一日
5
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若き君には死語であるらし「ネジ巻く」を「充電する」に言い変えて話す
平成二十六年八月二十一日
10
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あきらめは深き悲しみに変わりつつ遠く虹立つ街を歩み来ぬ
平成二十六年八月二十一日
5
旧作
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人と争う気力も今はなき我か午後四時淡き月を見ている
平成二十六年八月二十一日
9
旧作
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葉の落ちし柳連なる川岸を炎のなき野火ひろがりてゆく
平成二十六年八月二十一日
3
旧作
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明け方の空に流れし星の光ふたつ重なり東へ落ちぬ
平成二十六年八月二十日
4
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音も匂いも慣れてしまえば苦にならず愚直に働くは仕合せなるべし
平成二十六年八月二十日
5
旧
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墓下に眠る魂ありや なし ほしいままに天を翔けたし
平成二十六年八月二十日
7
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下げられし古き墓花次々と炉に焼かれいる人焼くごとく
平成二十六年八月二十日
6
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霧雨になべて濡れ立つ墓石に酸漿飾りて慎む人びと
平成二十六年八月二十日
5
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千鳥足になるほど酒は飲まざれど近ごろ老いゆえふらつくことあり
平成二十六年八月十八日
7
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天井裏に育つ雀の雛の声日々に高まり今朝は足の音
平成二十六年八月十八日
7
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黒皮手袋コートのポケットにしのばせて行こうか行かぬか会うか会わぬか
平成二十六年八月十八日
6
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たくらみのあるが如く無きごとく文字荒々と書かれし文書
平成二十六年八月十八日
6
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水勢ははかり難しも岩石がはねる転がる流れるとどろく
平成二十六年八月十七日
5
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理屈なんか言っていないで現場に行き即断即決指示出すがよし
平成二十六年八月十七日
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工事箇所示す赤きランプ見え夜の街冷たき霧流れゐつ
平成二十六年八月十七日
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