美津村さん
のうた一覧
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線路に沿いトラック走らすわが顔を電車の窓から人ら見ている
平成二十六年十月十六日
4
旧作
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差してくる朝光に融ける雪のなか次つぎ撥ねて立ち上がる笹
平成二十六年十月十六日
13
旧作
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猫は先へ犬は横っ飛びに身をよける車の直前の毛物の習性
平成二十六年十月十四日
2
旧作
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目覺めし後も記憶に殘る夢ふえてこの頃日々に身體弱まる
平成二十六年十月十四日
4
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立ち直りの早き君を喜べど輕薄ならむとひそかに疎む
平成二十六年十月十四日
4
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悲しみは忘れなさいと勵ませど他人事なれば安堵してゐる
平成二十六年十月十四日
5
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おのづから枯草の色纏ひつつ秋寒の朝を堪へる蟷螂
平成二十六年十月十四日
4
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道際に彼岸花咲く遥かなる先は夕焼け西方浄土
平成二十六年十月九日
8
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手の甲で蠅を払うようにして「持って帰れ」と追い払われる
平成二十六年十月九日
6
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エンジンの熱気に運転台暑く日差は深くわが膝に差す
平成二十六年十月九日
9
旧作
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バックミラーに焔とうつりいし夕日御在所岳に遠く沈みぬ
平成二十六年十月九日
7
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鉄道員の鑑となすは転轍機の常なる手入れと教わり励みき
平成二十六年十月九日
4
思い出
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心臓の鼓動が背中までひびき疲れすぎたる今夜眠れず
平成二十六年十月八日
14
旧作
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貧しく嚴しく育てゆかむと思へども家を買ひしは結局子の爲
平成二十六年十月八日
5
旧作
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匂ひたつ葱の畑の廣くして鼠をつかみ鳶飛び立ちぬ
平成二十六年十月八日
4
旧作
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住む人の少なき新しき街なれば家々の木々なべて幼なし
平成二十六年十月八日
5
旧作
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人生の半ばを過ぎむとする今に借金をして家を買ひたり
平成二十六年十月八日
7
旧作
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霧を透し光の動く丘の上新しきわが家の見えいる
平成二十六年十月七日
3
旧作
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早苗田に群がる白鷺いっせいに首延べ空を見上げる時あり
平成二十六年十月七日
6
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機械止り鉄鋳る人ら去りゆけば梁に野鳩のくぐみ鳴く声
平成二十六年十月七日
8
旧作
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