美津村さん
のうた一覧
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国民の皆様のためにと言うけれどそこに吾は含まれぬらし
平成二十六年十一月二十一日
9
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わが屋根の鴉にまじないかけてやる真っ白になれ声清くなれ
平成二十六年十一月二十一日
5
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寝溜めとはできるもんだよ飯食はず眠りに眠る休刊日の今日
平成二十六年十一月二十日
7
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霧が雨にかはる前に終りたし配る新聞ますます湿る
平成二十六年十一月二十日
7
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雷が怖くて配達できるもんか川土手を行く次ぎの村まで
平成二十六年十一月二十日
7
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歯石を除きつるつるする歯に舌先を遊ばせながら夕刊配る
平成二十六年十一月二十日
5
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他紙配達員に追越されたる処より今朝は慌てて誤配をしたり
平成二十六年十一月二十日
6
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丘の上のお寺の庫裏まで配り来ぬ残るは十軒下り坂の道
平成二十六年十一月十九日
7
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快晴の今朝は口笛に行進曲日が昇りくる配達はかどる
平成二十六年十一月十九日
7
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ダボダボと出すぎるインクにゆび汚し形見のペンをまだ使ひゐる
平成二十六年十一月十九日
5
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暈をもつ月の光に包まれて配る新聞今朝湿りもつ
平成二十六年十一月十九日
17
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ほの明けて街へくりだす鴉らに遅れてならず配達急がむ
平成二十六年十一月十九日
5
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ほどほどに老いの身鍛へる運動よバイクの乗り降り日に三百回
平成二十六年十一月三日
7
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カーブミラーに写る野の先白みをりその角曲がれば配達終る
平成二十六年十一月三日
10
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事故に遭ひ運ばるることもあるならむ下着に常に氣を遣ひおく
平成二十六年十一月三日
13
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軒並びの八軒駆足で配達すバイクを置きて新聞抱へて
平成二十六年十一月三日
6
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蓬を摘んでゆっくりゆっくり野を帰る夕刊配りし春風のなか
平成二十六年十一月三日
13
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前輪に小石を踏んでよろめきぬバイクに乗るのも老いては難し
平成二十六年十一月一日
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漆喰の傷みし土蔵に日の差して明るむ庭に君と佇む
平成二十六年十一月一日
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飲み干しし缶ビールの缶握りしめ言葉こらへて聞きゐたる君
平成二十六年十一月一日
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