美津村さん
のうた一覧
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月の暈今夜ふた重に懸かりをり内の輪ことに色あたたかし
平成二十七年一月十七日
6
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坂の上の月をめがけて上りゆく道の家々に新聞置きつつ
平成二十七年一月十七日
6
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油膜のやうな月の暈ありあたたかし今朝はゆっくり新聞配る
平成二十七年一月十七日
6
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ジグザグにバイクを揺らし戯れて配達帰りの野の道をゆく
平成二十七年一月十六日
10
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降る雪が眼に入り走りえずバイクを押して新聞くばる
平成二十七年一月十六日
3
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新聞を配る朝々渡る橋今朝擬宝珠に雪の載りゐる
平成二十七年一月十六日
3
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雪積もる今朝は新聞抱きかかへ歩いて配る歩いても滑る
平成二十七年一月十六日
2
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雪起しの風に挑みて配りゆく風にぱさつく新聞折りつつ
平成二十七年一月十六日
7
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鳴きたてる鴉に急かされ森を行くうす暗き道湿気寒むの道
平成二十七年一月六日
8
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受信メールを消去しつつ懐かしむ手紙を焼きし若き日の感傷
平成二十七年一月三日
15
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墓石は水に洗われひび割れと黴あと目立つ裸体のごとし
平成二十七年一月二日
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村人ら普段着のままの初詣で交わす言葉は飾らずあらく
平成二十七年一月二日
11
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右肩を少し上げて歩きくる姿は君よ少女の日のまま
平成二十七年一月一日
17
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五十年前に勤めたりし電鉄株をあの時買へばよかった 悔し
平成二十六年十二月三十日
8
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お屋敷に父の納めし格子戸もそのお屋敷も絶へて跡なし
平成二十六年十二月三十日
8
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絶叫のごとき絶唱と批評しておだてくれし君を慕ひき
平成二十六年十二月三十日
7
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「また雪か」ひと声つぶやき配達に出でゆきし君還暦近し
平成二十六年十二月二十六日
13
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大型街宣車の楽騒がしき街にして国乱れるか治まってゐるか
平成二十六年十二月二十六日
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天井の低き部屋に待たされてはや結論を得たる思ひす
平成二十六年十二月二十六日
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今日からは街道沿ひの配達区反射テープをバイクに貼り足す
平成二十六年十二月二十六日
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