美津村さん
のうた一覧
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日に日々に夜明け早まり配達の足元明るき四月となりぬ
平成二十七年二月十日
4
旧作
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満月の月の面に見ゆる影新聞配る我かと思ふ
平成二十七年二月十日
3
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雪解けぬ今朝あたたかし月もよし今年も勤めむ新聞配達
平成二十七年二月十日
3
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前照灯の光を霧に突き刺して未明の街を新聞配る
平成二十七年二月十日
5
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磨り減りしタイヤ取り替へ新聞を配るバイクの今朝よく弾む
平成二十七年二月十日
4
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子規に向けて光りたりしはどの星か星空見上げて新聞配る
平成二十七年二月六日
4
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風強き橋を渡るとヘルメットの紐締め直しバイク乗り出す
平成二十七年二月六日
3
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目覚まし時計のやうな耳鳴りまた出でて頭振り振り新聞配る
平成二十七年二月六日
3
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夕刊は少し身綺麗にして配る昼間は人に逢ふ言葉も交す
平成二十七年二月六日
3
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投げ返すやうに返され退きさがる試読紙さへも見てはもらへず
平成二十七年二月六日
7
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この猫に助けられしは数知れず家族を保たせくれし十九年
平成二十七年一月二十七日
12
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大人のみの三人家族を十九年和ませくれて猫は逝きたり
平成二十七年一月二十七日
7
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庭の日に俎板干されあたたかし媼に声かけ夕刊手渡す
平成二十七年一月二十四日
11
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大仏の爪先かと見る細き月明け初めし空に光うするる
平成二十七年一月二十四日
4
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迫り来るあの雲の下は雨ならむ雲に負けじと配達急ぐ
平成二十七年一月二十四日
5
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そんなはずはないと疑ひ聞き返す三度目問ひて一喝されたり
平成二十七年一月二十四日
3
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雪に滑る足を踏みしめ踏みしめて新聞くばりし我が足の跡
平成二十七年一月二十四日
3
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感謝の言葉は大袈裟にして述べておく子に祝われるはなにより嬉し
平成二十七年一月二十日
7
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丘の街に配達終りて見放つは雪野に黒き川の一筋
平成二十七年一月十七日
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北斗七星の形に道を辿りつつ朝刊配る星空の下
平成二十七年一月十七日
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