美津村さん
のうた一覧
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色眼鏡で見ても桜は桜色空は空色今朝晴れ渡る
平成二十七年五月一日
6
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拳突き上げ「正義」を叫び先頭に立つ者決して覆面外さず
平成二十七年五月一日
4
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老木にサルノコシカケ切株は我の腰掛け森静かなり
平成二十七年四月二十九日
9
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ブランコを大きく漕いでみる愉し両脚伸ばして夕日蹴飛ばして
平成二十七年四月二十八日
11
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くもるガラスを拭きつつ急ぎ運転す間に合はざれば雨の所為にせむ
平成二十七年四月二十八日
2
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佇んでをりたる男女も既に去り川上の橋ともし火点る
平成二十七年四月二十八日
5
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乳首のやうな呼び鈴押して声を待つ監視カメラに笑顔をつくりて
平成二十七年四月二十八日
4
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老いたれば酔ひ潰れるほどわが呑まず酔ふまで呑むなと叱りし母亡し
平成二十七年四月二十八日
9
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今年も桜を見に来なかったねと君の文桜の花びら折り込まれてあり
平成二十七年四月二十七日
7
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ゆらゆらゆらゆら陽炎の中を来る人はわが妻ならむその歩き方
平成二十七年四月二十七日
6
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少し右へも少し右へと声発し妻を撮りたり桜の土手に
平成二十七年四月二十七日
4
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橋上にバイクを止めて眺めたり円かなる月水に映る月
平成二十七年四月二十七日
3
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道際の草生に置かれし花束も霜に見分かず事故死の跡は
平成二十七年四月二十七日
2
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戯言につくり笑いでわが応え疲れて帰る自虐し帰る
平成二十七年四月二十一日
5
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安らかに眠りたまえと真心を尽くす祈りも型決まりにて
平成二十七年四月二十一日
5
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売れ残りし花屋の花は束ねられ積みだされゆく如何になるらむ
平成二十七年四月二十日
9
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ヘルメットを脱いで頭を風に干す髪少なくて春の日ぬくし
平成二十七年四月十七日
5
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口論の場から少しへだたりて見ている聞いている愉し面白し
平成二十七年四月十七日
8
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皿のカレーをパンでふき取り食う人をその食べ方も吾は好まず
平成二十七年四月十五日
4
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おそろしく無口な奴とも寡黙にて思慮深きとも その人の噂
平成二十七年四月十五日
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