美津村さん
のうた一覧
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見たことは口外しないと誓えども疑われている監視されている
平成二十七年五月十六日
6
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豆腐売る笛の音子を呼ぶ母の声竹の葉散り降る山郷の村
平成二十七年五月十三日
12
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棚田なべて水満たされて棚ごとに田ごとにそれぞれ水落ちる音
平成二十七年五月十三日
14
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寝台特急に乗りて遊びし日の友ら去りてはるかなり健やかなりや
平成二十七年五月十日
5
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レンゲ畑は鋤き返されて降る雨に土黒々と湿りていたり
平成二十七年五月十日
8
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ベッドなんて万年床と同じだと酔ふたふりしてからみやりたり
平成二十七年五月七日
7
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椅子の上に正座し食事を待ちをりき老いたる日々の母にわが似る
平成二十七年五月七日
10
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なんとなく聞こえたやうな細き音流れた星の音かもしれず
平成二十七年五月六日
13
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同感ですと云はれて切れたる君の電話どこまで理解されしや否や
平成二十七年五月六日
4
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「あったかですね」言葉をかけて手渡しす日向の縁にまどろむ媼に
平成二十七年五月六日
4
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信号に差しかかるころ青になる走り方ありこの下り坂
平成二十七年五月六日
5
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筆算を忘るるほどに計算機に慣れし暮しと今更に知る
平成二十七年五月六日
2
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どうでもよくなり任せたりしが太っ腹で頼りになると見なおされたり
平成二十七年五月五日
4
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これでもかこれでもかと投稿し載れば嬉しが始まりなりき
平成二十七年五月五日
7
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凪の湖時かけ時かけ夕焼けて逆さに映る山も染まりぬ
平成二十七年五月四日
6
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嘘を言い妻を慰め得たれども嘘がばれぬか心配でならず
平成二十七年五月三日
4
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蜜柑色のブラウスよけれ雑踏の町を去りゆくわが佳き人は
平成二十七年五月三日
5
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指で突きし障子の穴から覗き見て大人の会話を憎みし記憶
平成二十七年五月三日
5
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牡丹花は盛りを過ぎて哀れなり花の萎えたる色の醜さ
平成二十七年五月二日
2
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朝々の祈りの会の触れ太鼓打ち鳴らしゆく神の子ふたり
平成二十七年五月二日
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