美津村さん
のうた一覧
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熱のある体を励まし配達し田圃に落ちて死にたる哀れ
平成二十七年七月九日
13
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過ちて田に落ち雨に打たれしと配達員の死の記事短かし
平成二十七年七月九日
14
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窓深き部屋の日差に素足さらしまどろむ夕刊配りに出るまで
平成二十七年七月六日
7
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血圧の高まりて倦怠感あれど行かねばならず新聞配達
平成二十七年七月六日
7
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配り終へ朝からビールを飲むうまし眠る妻を起こさぬやうに
平成二十七年七月六日
14
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この家の飼猫夜な夜な徘徊し新聞配る吾にじゃれつく
平成二十七年七月六日
6
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懐中電灯に照らして新聞置きにゆく広き庭の踏石伝ひて
平成二十七年七月六日
5
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堪へかねて言ひたる我は堪へかねし君に激しく言ひ返されぬ
平成二十七年七月四日
5
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僕にはどうでもいい事だよと言ひ捨てて電話切りたし切る勇気なし
平成二十七年七月四日
7
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自由に意見を言へと促され言ひたりき結局そのあと疎まれきたり
平成二十七年七月四日
6
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雨晴れて俄に低く差す夕日光を押しのけバイク走らす
平成二十七年七月四日
7
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鶯の声を見上げてひと休み夕刊配る山里の道
平成二十七年七月二日
13
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配り忘れて戻りゆけば常見ざる逆向きの街に夕映え明し
平成二十七年七月一日
9
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風の音空の高きに移りしと気づくは配達帰りの余裕
平成二十七年七月一日
5
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水田に浮く月空に白き月月を眺めて朝刊くばる
平成二十七年七月一日
7
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うとましく栗花匂ふ村を過ぎまた村を過ぎ配達してゆく
平成二十七年七月一日
6
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朝刊を配りにゆく村明け初めて稲田の匂ひす水の匂ひす
平成二十七年七月一日
6
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湯上りのほとめき放ちてわがうしろに パソコン画面を覗き見る妻
平成二十七年六月三十日
5
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秘境の宿といへど液晶大画面お笑ひ芸人われらを笑はす
平成二十七年六月三十日
2
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タオル巻き湯舟に入りゆく妻のあと少しためらひ入りゆく吾も
平成二十七年六月三十日
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