美津村さん
のうた一覧
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猿山のボスさえ群を護らんと自ら闘い傷つくものを
平成二十八年六月三日
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空から死神が舞い降りたなんて他人事のような言葉も悲しきものを
平成二十八年六月二日
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ひえびえと霧動く午後の山の駅に乗務は終りぬ眠たかりけり
平成二十八年五月二十八日
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暖房に窓の曇りて暖かき電車に明るき朝光満ちぬ
平成二十八年五月二十八日
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雪うすく積りし朝光の中を浮き出でて直ぐなる軌条二筋
平成二十八年五月二十八日
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我が電車の出庫点検異常なし明けゆく空の星かげまばら
平成二十八年五月二十八日
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重々と轟ろき上を過ぐるものエアーホースワンらし闇夜を降りゆく
平成二十八年五月二十六日
6
ailhorceone
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パンタグラフの上昇する影朝の日に浮き出て車庫の壁にうつりぬ
平成二十八年五月二十五日
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非常時急停車弁の作動能力も確かめてわが乗る電車の点検終る
平成二十八年五月二十五日
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雨あがりし朝の日差車庫に満ち出庫合図の電鈴ひびく
平成二十八年五月二十五日
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右の翼かがやきしあと尾翼ひかり朝日の前を戦闘機過ぎき
平成二十八年五月二十五日
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やさしき雪崩いくつも続く谷の下幽かに水の流れゐる音
平成二十八年五月二十五日
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生きながら勲章受けてめでたき家衣服正して人ら出入りす
平成二十八年五月二十四日
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鯛が逃げて雑魚が残りし網のなかフグとフグ膨れて噛みあっている
平成二十八年五月二十四日
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ひと言ひと言言葉を選び挨拶し話の下手な奴と言われる
平成二十八年五月二十四日
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手振り身振りで面白おかしく聞かされしが記憶残らず別れしあとは
平成二十八年五月二十四日
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しっかり働きしっかり疲れて熟睡したしさしあたり今日のわが願いにて
平成二十八年五月二十四日
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郵便車の曲り来る道光りつつ城跡の坂に降る細き雨
平成二十八年五月二十三日
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ベトナム和平をつたへゐし電光文字色変へて桜の便りを始む
平成二十八年五月二十三日
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楽な暮しはできぬと言ふ時少女の瞳大きく動き我を離れず
平成二十八年五月二十三日
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