美津村さん
のうた一覧
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霧を透し光の動く丘の上新しきわが家の見えいる
平成二十六年十月七日
3
旧作
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国道一号金谷の町を出外れて道を問うザクロの花咲く垣根に
平成二十六年十月一日
7
旧作
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稲刈機は稲刈りながら稲藁を細かく裁ちて撒き散らしゆく
平成二十六年九月二十八日
5
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道を隔てし家の二階の窓と窓互いに吠えあう顔長き犬
平成二十六年九月二十八日
6
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縄を綯うの「なう」がわからぬ若者に見せてやりたき荒縄も無し
平成二十六年九月二十八日
9
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わが庭に今年も咲きし彼岸花珍しくもなし短歌にならず
平成二十六年九月二十八日
3
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秋めきて里芋の葉は枯れ始む芋は如何ほど育ちしならむ
平成二十六年九月二十四日
7
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老人の多き葬列過ぎるまで車を停めてながく我は待つ
平成二十六年九月二十三日
6
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金と人を集めて昇進する仕組み律令の代に実例見たり
平成二十六年九月二十二日
4
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大雨のテレビニュースの一場面一人を追いて盗撮のごとし
平成二十六年九月二十二日
4
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お詫びして訂正しますのひと言は朝にも聞いた夜また聞いた
平成二十六年九月十七日
7
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見おろしてみたしと息急き登りきて見おろす君の村茅屋根の村
平成二十六年九月十七日
7
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かたじけなし と チョンマゲ人のような言素面で言える君を可笑しむ
平成二十六年九月十七日
4
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太き眉広き眉間の右寄りの黒子を目当てに待てとの電話
平成二十六年九月十七日
4
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槇垣の内に人の声するは老夫婦らし花を愛でている
平成二十六年九月十五日
7
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漆喰の剥げ落ち半ば崩れたる土塀に沿う道彼岸花咲く
平成二十六年九月十五日
10
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空気冷めて鼻のぐずつく季は来ぬ老い衰える体ぞかなし
平成二十六年九月十四日
7
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真ん中を通って来たと言い放つ知恵なし度胸なし機会さえなし
平成二十六年九月十四日
5
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地震に目醒めし後の激しき動悸やうやくしづまり二時を打ちたり
平成二十六年九月九日
5
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この世は極楽人間すべて善人と語ってみたし笑ってみたし
平成二十六年九月六日
7
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