美津村さん
のうた一覧
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車線数を減らして車を滞らせ有料道路へ誘導するのか
平成二十七年六月十九日
4
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河原の葦群のなかの白骨は犬か猫か定かにあらず
平成二十七年六月十七日
4
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釣り糸を垂らす男の傍らに水面見つめる白猫ひとつ
平成二十七年六月十七日
16
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山峡の駅の駅長旗振れば入換電車は汽笛を鳴らす
平成二十七年六月十七日
9
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森の中に養老院の青き屋根ほそき煙のひと筋のぼる
平成二十七年六月十六日
7
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月光の夕べの空はさみしきに飛びゆく鳥のしぼり鳴く声
平成二十七年六月十六日
14
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煙突の割れんばかりに排煙を立たせて寒き雨の降る街
平成二十七年六月十五日
7
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静かに静かに順序立てて説明しいら立つ疲れる諦めかけてる
平成二十七年六月五日
4
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一人くらい吾に似る人あらむかと見下ろす駅前朝の雑踏
平成二十七年六月三日
9
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「忘れました」と年齢の所為にし席を立つ「老」も「惚け」も使いみちあり
平成二十七年五月二十六日
10
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考え考え考え抜いたはずなりき現を見れば誤りなりき
平成二十七年五月二十六日
5
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弥富の金魚と郡山との見分け方また聞かされてやはり解らず
平成二十七年五月二十六日
6
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仇討赦免状を与えるごとき判決が出るかもしれず民衆裁判は
平成二十七年五月二十五日
5
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湯けむりの中に朧に咲く椿ひとつふたつは湯の上に浮く
平成二十七年五月十八日
14
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雨に濡れ風にのたうつ鯉のぼりの悲鳴の如し雷鳴迫る
平成二十七年五月十八日
5
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鉄橋なれど木橋にせむか石橋か短歌に詠むとき少し偽る
平成二十七年五月十八日
3
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見たことは口外しないと誓えども疑われている監視されている
平成二十七年五月十六日
6
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ベッドなんて万年床と同じだと酔ふたふりしてからみやりたり
平成二十七年五月七日
7
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なんとなく聞こえたやうな細き音流れた星の音かもしれず
平成二十七年五月六日
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筆算を忘るるほどに計算機に慣れし暮しと今更に知る
平成二十七年五月六日
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