美津村さん
のうた一覧
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軒の日差をやわらげしゴーヤもアサガオも黄枯れて今年の夏ゆかんとす
平成二十七年九月二十八日
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人目を忍んで女に逢ひたる経験は終になきまま一生終らむ
平成二十七年九月二十一日
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梅干は干しあげられて笊の中秋日の庭に香りに香る
平成二十七年九月十七日
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続けていれば罪を犯したかもしれず辞めてよかったあの時もあの場合にも
平成二十七年九月十七日
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座敷牢は「夜明け前」にもえがかれて介護のあり方進みたりしや
平成二十七年九月十七日
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陰ながら見護るなんて盗み見をされてるやうで薄気味わるし
平成二十七年九月十五日
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ひねる、叩く、伸ばす、押し付ける、骨盤のゆがみを直すか悪くするのか
平成二十七年九月二日
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達筆すぎて読めない掛軸褒める声「みごと」「みごと」と付和雷同す
平成二十七年九月二日
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こらへ堪へてにこにこにこにこゐたるゆゑ我よき人と思はれたるらし
平成二十七年八月三十一日
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愚鈍にて賢く見せる知恵はなしへらへらへらへら我が笑ふのみ
平成二十七年八月三十一日
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すでにして日差秋めくわが街に瓦葺く音朝より響く
平成二十七年八月二十六日
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諦めきれず諦めきれずまたも読む君の手紙を今度は声に出して
平成二十七年八月二十六日
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縁側に日差を透す氷糖のプリズムに似る光を拡ぐ
平成二十七年八月二十六日
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大根つるし白菜並べ干す軒に差し入る朝日秋めきにけり
平成二十七年八月十八日
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梅干の干されて香りたつ庭に黒揚羽がくる赤トンボがくる
平成二十七年八月十八日
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遊郭は知らねど或る朝あの街の美しきお姐さん少年の記憶
平成二十七年八月十四日
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婚礼の宴過ぎたる君の庭寿司桶干されて空晴れ渡る
平成二十七年八月十一日
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梅雨明けて開け放ちたるわが家を風吹き抜ける蝶飛びぬける
平成二十七年八月八日
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暗闇にひそむ毛物の目が光る眼ひかりて居場所がわかる
平成二十七年八月一日
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十年くらいは直ぐに経つよと言われしは慰められたか嘲られたか
平成二十七年七月三十一日
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