へし切さん
のうた一覧
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甘やかなかほり仄かに卯の花の匂ふ小径に面影ゆれる
令和八年五月六日
14
いつもの散歩道 卯の花の甘い香り...
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さわやかな立夏の風に鯉のぼり空に泳いで子らを見守る
令和八年五月五日
11
今日は端午の節句、そして、立夏 ...
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人工のネオンに輝く 都会には夜空に瞬く 星が見えない
令和八年五月四日
11
資源を輸入に頼る日本では今、節約...
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風かほる五月の空は蒼々と 並木のつつじ初夏の色
令和八年五月二日
15
昨日のメイストームとは打って変わ...
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逢いたくも思ふにならぬは身とこころ老いては孫のあやに愛しも
令和八年五月一日
14
GWに孫が会いに来るのは嬉しいが...
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老いること すなはち生きる 然は言へど 残るいのちを生きる 辛さよ
令和八年四月三十日
11
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卯の花の白し夜なかの月の影むら雲かかる四月つく頃
令和八年四月二十九日
11
ゴールデンウイークが始まり お天...
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訝しきことにやあらむ 金余り 行方知らずて株高値かな
令和八年四月二十八日
8
日経平均株価は史上初となる6万円...
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この雨は火災に惑ふ大槌に 何故に降らずや 翠雨ふる頃
令和八年四月二十七日
13
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戦争はまるでバーチャルリアリティー 人の生死を見つめていない
令和八年四月二十六日
6
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親なるに隠居はないと子のことは幾歳ふるも掛けぬ日はなし
令和八年四月二十五日
10
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咲き初めし卯の花の径 風かほる 川辺に糸を垂れる人あり
令和八年四月二十四日
11
いつもの散歩道 釣りをする人達が...
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お互いに ごめんなさいとありがとう 言えたら終わる 魔法の言葉
令和八年四月二十三日
10
戦争は魔法の言葉を忘れてる そう...
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待合は数多の老い人 その中に吾もまた在る 病む身をなげく
令和八年四月二十二日
10
カレンダーには通院の予定が並ぶ ...
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たんぽぽの綿毛は飛んで 何処へゆく 風のまにまにふわり空へと
令和八年四月二十一日
9
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日常の中にほらある 暇つぶし 人生楽しく生きるに如かず
令和八年四月二十日
10
人生は死ぬまでの暇つぶしである(...
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健やかに 孫よ育てと祈り込め 飾る兜の凛々しきすがた
令和八年四月十九日
10
本日はお日柄も良く 子から孫へと...
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もしかして彼の人此の人老い痴れて己が何をしているを知らず
令和八年四月十八日
9
二人とも戦後生まれで、戦争を知ら...
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投資てふ言葉に人は騙されて 濡れ手に粟の夢に酔い痴る
令和八年四月十七日
7
低金利政策の時代に政府が推奨する...
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雨に散る 牡丹の花の儚さに いのち短かし君を偲ぶ影
令和八年四月十六日
12
この時期に我が家の庭に牡丹が花を...
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