へし切さん
のうた一覧
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野地蔵の わきに寄り添ふ水仙の 花は無垢なる わらはべの顔
令和八年一月二十八日
14
ひそやかに 置かれた場所で 咲け...
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介護する家族も辛いが されるのも 孤独死を思ふ老いをかなしむ
令和八年一月二十七日
13
やはり老いて独り暮らしは不安であ...
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何ごとも下手の横好きなるもまた好きこそものの上手なるなり
令和八年一月二十六日
10
そして続けること、努力かな......
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散り散らぬ バレンタインや ひんぴんと 終にもらさぬ 忍ぶ恋はも
令和八年一月二十五日
8
恣翁さまの葉隠れの恋に触発されて...
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真玉つく彼方此方かねてまつりごと問へど庶民の暮らしの外らし
令和八年一月二十四日
8
真玉つく:彼方此方の枕詞 彼方此...
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歳老いて冷える厠の辛さかな 身は縮こまり出そうも出でぬ
令和八年一月二十三日
8
若い時、サウジアラビアでの現場キ...
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甘い香のかほる行方を尋ねれば知る人ぞ知る蠟梅の花
令和八年一月二十二日
11
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手袋の中に染み入る寒さかな 指先しびれ じんじん痛む
令和八年一月二十一日
10
今朝のウォーキングはとても寒く手...
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風寒み吹き荒びたる 大寒の暦は 嘘をつかぬものらし
令和八年一月二十日
10
今日は大変寒く風の荒れた天気でし...
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ときはなる松のみどりの斯くあれとこころは若く身は老いるとも
令和八年一月十九日
11
僕も読書は続けています できるだ...
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春風をふふみあり待つ梅の花おそきと聞かむうぐいすの聲
令和八年一月十七日
10
梅が咲き始めたようです ここ数日...
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しきしまの日本はまほら たたなづく言の葉うるはし 敷島の道
令和八年一月十六日
10
和歌の道は奥深く果てしない 枕詞...
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たまきはる露の命の身はふりぬ生けるばかりを思い出にして
令和八年一月十五日
14
何はともあれ生きていれば良いこと...
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冬枯れの土手のさくら樹 カサコソとカサコソカサコソ 枯れ葉舞ふ音
令和八年一月十四日
11
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笑止かな 子供、子育て拠出金などと こじ付け国は税をとる
令和八年一月十三日
6
増税感を嫌がり国は社会保険料に上...
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ふるさとを遠くはなれて 四畳半の旅立ちの日の 今はなつかし
令和八年一月十二日
10
今日は成人の日 当時は学生で住民...
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情報がネットの海に溢れている闇はあやなしデマもまぎれて
令和八年一月十一日
7
先日、調べ物でパソコンを使った時...
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年ふれば節目ひとつを越え来ればつぎの節目の生く甲斐ならむ
令和八年一月九日
10
還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒...
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冬ざれの色も侘びしき 冬の庭 南天の実の赤きはやかに
令和八年一月八日
12
今、南天の実が赤く際立っている ...
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七草の節を祝ひて 粥を食む 残るは ごぎょう、はこべらなりし
令和八年一月七日
8
今日は七草粥 お正月に食べ過ぎた...
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