へし切さん
のうた一覧
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道端に忘れないでと 咲いている花に頷き 僕は生きてる
令和八年八月一日
11
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支持率が下がっていますね でも理由は 見ざる聞かざる言わざる 総理
令和八年七月三十一日
10
国民もそろそろ気づいたんではない...
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無花果と書くのに実の中 花はある 子宮のようで なぜか愛しい
令和八年七月三十日
9
母の胎内にいる赤子のようで 懐か...
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災害が起きる度毎 見る景色 自助と気力の避難生活
令和八年七月二十九日
11
昨日、熊本でまた大きな地震があり...
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素麺は玻璃のうつわに 氷水 つけ汁冷やして 夏をいただく
令和八年七月二十八日
5
夏はやはり素麺に限りますね...
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枯れてなほ 花の姿のままに立ち 見るも哀しや あぢさゐのはな
令和八年七月二十七日
12
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さぁ今日は 夏の土用の丑の日で うなぎを食べて夏をのりきる
令和八年七月二十六日
8
土用の丑の日は、春、夏、秋、冬の...
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財源は元をたどれば税金で 給付!還元! ちゃんちゃら可笑しい
令和八年七月二十四日
9
政策をおっしゃる前に考えて下さい...
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温暖化などと言ひしは半端なり 酷暑に燃える地球には住めぬ
令和八年七月二十三日
4
温暖化は人類の経済進歩が進めば進...
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ムグンファは 一期一会の一日花 散りて新たし いのちを紡ぐ
令和八年七月二十二日
6
木槿の花はお隣、韓国の国の花です...
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オール漕ぐ フォアのボートは水を切り河面をすべる 青春の夏
令和八年七月二十一日
9
近くの高校生が夏休みに入り ボー...
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外に出て たまらず暑い!口に吐く 梅雨空はれて夏はさかりに
令和八年七月二十日
6
猛る暑さに今日はウォーキングを中...
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もしかして 総理の頭の構造は「ネトウヨ」同様 平和を壊す
令和八年七月十九日
9
高市氏は「今上」を「こんじょう」...
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陽だまりのニャンとも言へぬ 温もりは もふもふモフモフねこの楽園
令和八年七月十八日
5
昔、共に過ごした猫を思い詠める ...
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風はやみ雲のひとむら山越えて 涼しくくもる夕立ちの空
令和八年七月十七日
6
今日は午後から天気が急変、雷をと...
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鬼百合と呼ばれてかなし あらぬ名を負ひてなほこふ 俯きて咲く
令和八年七月十六日
14
かなし:愛し、悲し こふ:乞ふ...
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夏の日の汗が滴る 炎天に人寄せつけぬ 鬼百合の花
令和八年七月十五日
11
暑い炎天の中に炎の如く咲くこの花...
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照れる陽に吐息を漏らす また暑き夏が始まる 梅雨明ける頃
令和八年七月十四日
11
通院の日 朝から今日は暑さが厳し...
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和らぐを以て尊しとなす 須らく 事の諧ふまで論ふべし
令和八年七月十三日
9
聖徳太子「十七条憲法」の第一条を...
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腐れ穴 今は小さな綻びもやがて広ごる 沈む大舟
令和八年七月十二日
11
国も地方もやはり「政治と金」の問...
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