へし切さん
のうた一覧
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山迫る狭き所に造成地過去の災害生きぬ防災
平成二十六年八月二十日
14
亡くなった方のご冥福をお祈りしま...
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憎み合うことの愚かさ知らぬ故世にあらそひの絶ゆることなき
平成二十六年八月二十日
27
憎しみの連鎖...
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盆が過ぎ蝉の鳴き声悲しげにつくつく法師秋風につれ
平成二十六年八月十九日
18
盆が過ぎると蝉の鳴き声が変わりま...
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燃へ尽きてさめやらぬ空残しゆく彼方に聞こゆ潮騒の音
平成二十六年八月十八日
20
空:こころ、気持ちの意
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もう鳴かぬ蝉の骸を見つめおる去りゆく夏の淋しき夕べ
平成二十六年八月十七日
25
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ゆく夏の陽射しやわらぐ風の中名残り惜しむか秋茜とぶ
平成二十六年八月十六日
26
ウォーキング中に秋茜が飛んでいま...
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お互いに意味の異なる記念日を集ふ悲しみ終わらぬ戦
平成二十六年八月十五日
24
我が国は8月15日を終戦記念日と...
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荒れる空神の怒りと知りもせで愚かな人はなほも抗ひ
平成二十六年八月十五日
24
近頃の自然災害は人知の及ばぬ域、...
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盆の夜は妹と添ひ寝の夢の中せめて逢瀬の時間よ止まれ
平成二十六年八月十四日
31
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盂蘭盆に早く来てよと馬供へ送りゆく日はゆるりと牛に
平成二十六年八月十三日
22
迎えの日は早く来てほしいから胡瓜...
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どん底も明日があると言へた日が今は懐かし昭和のかほり
平成二十六年八月十三日
25
日航機墜落事故から29年が経つの...
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子は巣立ちそれぞれの道歩みゆく嬉しくもあり淋しくもあり
平成二十六年八月十二日
24
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蝉が泣く命惜しめと諭すがに争い絶へぬ人の世を見て
平成二十六年八月十一日
29
敢えて「泣く」としました。 僕...
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空かぬ腹生きるためとて飯を食む業と言へども何の因果か
平成二十六年八月十日
22
夏バテか?食欲が無い...
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何処までも澄みわたる空鐘が鳴る命の重み忘れないでと
平成二十六年八月九日
28
怒りの広島、祈りの長崎... ...
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ひじ枕 団扇揺らせば涼やかに まどろみの中 秋の音を聞く
平成二十六年八月九日
28
まだまだ暑さ続く中、せめて歌だけ...
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いたずらに時の過ぎるを嘆くまいされど切なき孤独の闇は
平成二十六年八月八日
27
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口先で如何に説明尽くせども武器を使うは殺しあうこと
平成二十六年八月七日
20
難しい説明など不要、日本は再び戦...
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降り注ぐ火の粉を浴びて涼しげに手筒花火に夜空が燃へる
平成二十六年八月六日
30
三河地方では夏祭りに伝統の手筒花...
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待つことに何時しか慣れて老ひ白髪もう直ぐ逢へるお盆の夜には
平成二十六年八月五日
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