へし切さん
のうた一覧
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鶏頭の花穂を立てて咲き誇る秋津の野辺を色あざやかに
平成二十六年九月七日
26
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若人よ今をときめき輝いて夢持て生きよ時はつれない
平成二十六年九月六日
18
若いということはすばらしい。だが...
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侘びもせず言葉巧みに訂正と威厳繕ふ悲しき組織
平成二十六年九月六日
22
朝日は今回の誤報検証記事の批判コ...
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その角を曲がればきっと待っている君の未来は君だけのもの
平成二十六年九月五日
24
将来のことは誰にもわからないもの...
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時雨ふるつらき浮世の涙とてつかの間見ゆる晴れわたる空
平成二十六年九月四日
33
この晴れ間はうれしい...
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安部川の流れゆるやか変われども尚もさえぎる難所嶮しき
平成二十六年九月三日
14
外交、経済再生、消費増税、地方創...
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蝉の声命つきるを悟るがに惜しみて生きよと吾を励まし
平成二十六年九月三日
21
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らしからぬ夏の終わりは淋しいと残暑見舞の居場所をさがす
平成二十六年九月二日
27
10月の気候と思われるほど涼しく...
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夕闇をやさしくつつむ仄明かりおわら恋歌胡弓がむせぶ
平成二十六年九月一日
29
越中八尾の風の盆、胡弓の音色が悲...
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行く夏の風よやさしく吹きわたれひぐらしの声掻き消さぬよに
平成二十六年八月三十一日
20
夏の終わりは何となくこころ淋しい...
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天雲のたなびく山河うるはしき折にやさしく折に荒らぶる
平成二十六年八月三十日
15
自然の前に人は無力と知るべき.....
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穏やかな仏の如き父の顔吾も似たりやと面影偲ぶ
平成二十六年八月二十九日
21
亡き父の様に他人にやさしく生きた...
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悲しくも誰の涙か一雫 去りゆく人の面影残し
平成二十六年八月二十八日
27
良き歌をお詠みになっていた歌人の...
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悲しみを胸の奥処に閉じ込めて創る笑顔のピエロの涙
平成二十六年八月二十七日
29
一所懸命に生きている人は悲しみに...
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山の如く雄心ありて動かざる気骨を持ちて一途に生きよ
平成二十六年八月二十六日
25
斯くありたし...
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空青く見えて忽ち降り荒ぶ豪雨にこころ掻き乱さるる
平成二十六年八月二十五日
18
度々の豪雨はもはや想定外とは言え...
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ひぐらしの啼く林間の奥津城に秋風わたり雲流れゆく
平成二十六年八月二十四日
27
妻の墓参り行ってまいりました。 ...
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悠然とドンと構へたその背中いつも夢見た憧れていた
平成二十六年八月二十三日
17
吾の背中は如何に...
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生き様は顔にあらわるものと言ふ鏡に映し己が顔見る
平成二十六年八月二十二日
27
成人までの顔立ちは親の責任である...
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百日紅赤き炎と咲き盛るお参り絶へた墓地の片隅
平成二十六年八月二十一日
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お盆が終わり人のいない墓地にさる...
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