へし切さん
のうた一覧
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国民のためと言いつつ飽きもせず お米券とか 子育て支援
令和七年十一月二十九日
8
政府自民党の金銭感覚を映すバラマ...
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老人はまるで邪魔者扱いで 悲しく切ない 団塊世代
令和七年十一月二十八日
10
大学受験は地獄の倍率で、社会に出...
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君を恋ふこころの色か くれなゐのさざんかの花 面影にして
令和七年十一月二十七日
10
逢いたい...
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寒き日に銀杏黄葉の散り残るこころを風は留め吹かまし
令和七年十一月二十六日
9
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音もなく愁雨しぐれて秋の暮れ恋しさつのる夜半の寂しさ
令和七年十一月二十五日
8
今日は一日冷たい雨が降ったり止ん...
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暮れてゆく秋の紅葉の侘びしかり落ち葉踏みつつ老い坂をゆく
令和七年十一月二十四日
8
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カチカチと昭和の時を刻む音 今もやさしく 父の腕時計
令和七年十一月二十三日
7
僕の初給料で親父にクオーツの腕時...
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無精ひげ歳を重ねて味が出る酸いも甘いも白銀の髪
令和七年十一月二十二日
7
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やはらかに冬の陽ざしの肩に落ち傍にいるよと君のささやき
令和七年十一月二十一日
9
そんな気がして いつもの小径を歩...
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掻き揚げた君の項のほつれ毛がなどか愛しい金曜の夜
令和七年十一月二十日
7
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湯冷めせぬ五右衛門風呂の懐かしき灯るランプの山の湯の宿
令和七年十一月十八日
10
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金色に黄葉しにける銀杏樹の風は寂かに木の葉を揺らす
令和七年十一月十七日
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市の樹とされる銀杏の並木道は、今...
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小乱れに物打ち湾れ 沸づいて 地金は澄んで「志津」を思はす
令和七年十一月十六日
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今日は心静に愛刀の手入れをしまし...
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思い出は褪せてセピアに 怖かった外の厠の 夜の用足し
令和七年十一月十四日
9
昔はトイレが家の外にあった 所謂...
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どんよりと冬の日の陰る 寒き日は 日がな手に取る読みかけの本
令和七年十一月十三日
10
最近は昼食を取った後に睡魔が襲う...
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朝早く嬉しき便りのあればとて秋晴れの空をみる心地する
令和七年十一月十二日
8
息子より久方に良き便りがありまし...
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秋暮れて夕日は空を紅く染め南天の実はなほ赤々し
令和七年十一月十一日
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南天の実が紅く彩付きましたね 南...
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山は今 柞につづき櫨紅葉 時雨に色も極むべらなり
令和七年十一月九日
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肌寒き朝の寝覚めや 珈琲の湯気の温もり もう冬隣り
令和七年十一月八日
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木枯らしに 梢揺らして落ち葉かな カサコソカサコソ 冬の足音
令和七年十一月七日
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