へし切さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
人老いぬ人また我を老いと呼ぶ 老いてなほ愛し 清し夜かも
令和七年十二月二十四日
7
蕪村の句に付け句を試みてみました...
もっと見る
棲みすてしふるさとの野に吹く風の音のかそけき冬至の夕べ
令和七年十二月二十二日
10
故郷の愛知に暮らしたのは17歳ま...
もっと見る
生きていることさへ忘れて生きている 呼吸をしている 今日が始まる
令和七年十二月二十一日
7
俺は長閑に生きていたい それなの...
もっと見る
不器用でまっすぐにしか生きられぬ報われまいがただ真っ直ぐに
令和七年十二月二十日
9
要領が悪いんだよな 俺の生き方は...
もっと見る
年の瀬に 物思ひおれば浮かびくる 過ぎし日のこと ゆらく面影
令和七年十二月十九日
8
君の居ない年の瀬も新年も もうい...
もっと見る
つくづくと一年を暮らす程だにも こよなう長閑けき 老いの年の瀬
令和七年十二月十八日
10
師走 せわしなく過ぎる世間とは異...
もっと見る
良きことのなき世を良きと 生きているだけで嬉しい 老い残る日々
令和七年十二月十七日
6
明石家さんまさんが我が子に「生き...
もっと見る
生きづらき世にもあらむか 老いひとり 欲は捨てても身は捨てられぬ
令和七年十二月十六日
4
吉村君 君も何時かは老い耄れる....
もっと見る
この胸にあたたかな風が吹き抜ける そんな気持ちを愛しいという
令和七年十二月十五日
8
「カフネ」阿部暁子さん 2025...
もっと見る
明け残る空に氷雨の 冷たさを肌で感じて 冬 真中かな
令和七年十二月十四日
10
冷たい霙模様の雨の朝 ひとり暮ら...
もっと見る
落葉の吾が身も枯れ木 影寒し 気づけば師走 ひと年暮るる
令和七年十二月十三日
6
歳をとれば時はゆっくりと流れてゆ...
もっと見る
世の中の方便も知らず 子育てを強いて 誰が夢もてるものかは
令和七年十二月九日
5
最近の諸物価の高騰は異常なもので...
もっと見る
冬さりてひと恋しきは街角に樹々のもみぢの葉の落ちる影
令和七年十二月八日
10
もの思う秋が終われば 人の恋しい...
もっと見る
変わらない政治とカネのしがらみは先生方には「そんなこと」らし
令和七年十二月七日
7
流石に総理になる方は政治献金も億...
もっと見る
夕闇に月の光し清ければ影見し水の冴え凍りける
令和七年十二月六日
11
昨夜は満月、コールドムーンと呼ば...
もっと見る
節節のバキバキと鳴るストレッチ 老化の細胞 さぁ!リフレッシュ
令和七年十二月五日
9
柔軟性は若さの物差し
もっと見る
木枯らしに身のすくむほどの 寒き日は 手首、足首、首筋を温め
令和七年十二月四日
7
今日のウォーキングは余りの寒さに...
もっと見る
年賀状 仕舞いをするもなかなかに 切れぬ縁の人は在るもの
令和七年十二月二日
13
僕は年賀状に自分の詠んだ歌を添え...
もっと見る
いつだって無意味と無駄に満ちている 政治の世界も この世の中も
令和七年十二月一日
8
日本の人口はこれからどんどん減っ...
もっと見る
日の陰と照る日のなかに銀杏樹の移ろふさまの世に似たるかも
令和七年十一月三十日
12
緑の葉の残る樹、金色に黄葉する樹...
もっと見る
[1]
<<
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
>>
[205]