へし切さん
のうた一覧
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なでしこの花見るごとに思ひ出づ手に取り持ちて恋ひぬ日はなし
令和五年十月十三日
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つくづくと眺め暮らせば如何ばかりひとりある夜の寝ねがてにする
令和五年十月十日
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つくづくと:しんみりと 眺め:...
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秋の野に尾花くず花咲きにけり まねきとどめて道もゆかさず
令和五年十月三日
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秋風に折れぬばかりぞ女郎花 心ひとつを誰になびかむ
令和五年九月二十八日
15
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淀みなき川の流れに身をまかせ 紡ぐ言の葉 君への想い
令和五年九月二十六日
13
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帰らざる日々 懐かしき萩の花 溢れこぼれる その優しさよ
令和五年九月二十三日
13
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朝咲き夕べを待たじ露草の消ぬべき恋を吾はするかも
令和五年九月二十二日
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墓参り葉見ず花見ず君想ふ 後の彼岸の 風は爽やか
令和五年九月二十一日
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葉見ず花見ず:彼岸花の別名
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思い出は何時しかぼんやりセピア色 僕の頭の中の 消しゴム
令和五年九月二十日
14
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君恋ふる 悲流離悲流離と草雲雀 月夜の影の身に染みる歌
令和五年九月十七日
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セキレイと君が教えてくれたから 初めての恋 外つ国の女
令和五年九月十四日
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昨日は七十二侯「鶺鴒鳴く」でした...
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むらさきの匂へる妹の恋ひしかり むさしの原に秋は来るとも
令和五年九月十三日
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むらさき:紫草、武蔵野に多く自生...
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微睡めば「あなた」と君の呼ぶ声が 現か夢か 風のささやき
令和五年九月六日
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逝く夏の想い出を胸に そのいのち ひと日に仕舞ふ酔芙蓉かな
令和五年九月五日
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ぼんぼりの灯りに浮かぶ風の盆 ふたつの影が哀しく揺れる
令和五年九月一日
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越中八尾おわら風の盆が今日から始...
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熟々と聞けば聞こえる法師蝉 筑紫恋しと夏のおわりに
令和五年八月二十九日
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「筑紫恋し」ツクツクボウシの別名...
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きぬぎぬの濡れて悲しき夢のあと 寝覚めの珈琲 君が残り香
令和五年八月二十八日
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きぬぎぬ:衣衣、後朝
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ひそやかにうれし涙を流したり そんな可愛い君が好きだよ
令和五年八月二十三日
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からころも袖の柵せきあへぬ涙にかすむ君が面影
令和五年八月二十二日
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唐衣:枕詞、「きる(着る)」「た...
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送り火はまた一年の別れかな 君をあはれに思ひ焚きける
令和五年八月十六日
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