へし切さん
のうた一覧
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しのぶれどしぐれ心地に小夜ふけて濡ちぬるかな君が面影
令和六年一月十九日
13
逢いたいね...
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薄ら日の白き吐息もうら悲しまくら片去るひとり寝の夜
令和六年一月十四日
12
淋しい...
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淋しいか 北風は泣く なぁ俺よ 耄れた恍れたよ おまえに惚れた
令和五年十二月十四日
16
ほれる:色々と漢字も意味もあるも...
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冬さりて咲く花あれば愛しかり つはぶき、菊花、山茶花の花
令和五年十二月九日
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秋の花たちが、今だに僕のこころを...
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木枯しのもの憂き響き聴く夜は人待ち顔にぬくもりを恋ふ
令和五年十二月二日
14
淋しいね...
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ひとりしてもの思ひおれば 面影に見えてかつ消ゆ 恋し君はも
令和五年十一月三十日
13
君がいなくなって もう四半世紀...
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老いぬれば昔話の恋ばなに心ゆらしてしましは咲かせむ
令和五年十一月二十九日
14
逢いたいと 思う吾妹は、夢の中...
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くれなゐに萌ゆる命をあだにして咲いてはかなきさざんかの花
令和五年十一月二十八日
18
椿とは違い、山茶花は一枚一枚花び...
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夕暮れは秋こそことに侘びしけれ天つ空なる君を恋ひつつ
令和五年十一月十五日
11
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秋暮れて枯れゆく小野の浅茅には君をしのぶの草ぞおひける
令和五年十一月七日
14
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りんだうの花の色こそ咲きそむれ せつなきほどに寂しき秋に
令和五年十一月五日
16
竜胆は歌に詠まれることが少ない花...
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想い出は今もやさしく輝いて木漏れ日の中なつかしき日々
令和五年十一月二日
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さみしさを色なき文にしたためて送れば もみぢに染まるでしょうか
令和五年十月三十日
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沁みついた君がうつり香ほのかほる 秋の長夜をひとりかも寝む
令和五年十月二十七日
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一般的には「夜長」とすべきでしょ...
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なつかしき君がかたみか藤袴 わすられがたき香こそにほへれ
令和五年十月二十五日
11
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懐かしい歌は流れて面影にたづね侘びぬる秋桜の花
令和五年十月二十一日
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大好きな君がいた ただそれだけでしあわせで あの頃を思い出す
令和五年十月二十日
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老いてなほ無用なる身を中々に欲の垢すら濯ぐに難し
令和五年十月十八日
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欲は捨てたと思いきや 美人を見...
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秋の夜のひとり侘び寝の袖の露うらみぬほどに葛の裏風
令和五年十月十七日
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袖の露:涙 うらみぬほどに:「...
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想い出の中にふたりは色褪せず幾歳ふるもあの日のままに
令和五年十月十五日
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