へし切さん
のうた一覧
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夏がゆき 軒端に落ちる雨の音 読みかけの本 ページをめくる
令和七年九月四日
12
久しぶりの雨 暑さも一息をつき ...
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手に慣らす夏の扇の懐かしき手に持つファンや街に流行りぬ
令和七年九月三日
10
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政治には期待もしない願はない信じることに疲れたみたい
令和七年九月二日
8
自民党よ比較第一党の責任を如何す...
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日めくりを捲れば九月 秋の空のはずだが 夏は居座りており
令和七年九月一日
9
今日から9月なのに...
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八月の尽きる日中は猛暑日に夜鳴く虫の弱げなる聲
令和七年八月三十一日
8
この頃は湯船に浸かっていると虫の...
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夜の闇に夏のなごりか散り花火 終らぬ心は何処へ行くのか
令和七年八月三十日
7
散花火(さんかひ):線香花火「散...
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夕暮れは寄せては返す波の音 海辺の町は風がささやく
令和七年八月二十九日
8
最近は海辺の町が猛暑日がないこと...
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ふるるもの 晴るる空へと 伸ばす手や 月のかつらも 手折りてみばや
令和七年八月二十八日
9
老いてなほ 探究心は失いたくない...
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八月にさても厳しき残暑かな 頭痛、吐き気は老い身に辛い
令和七年八月二十八日
5
先週末、軽い熱中症に...
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八月は数多の散華の魂しずめ 夾竹桃の夏あはれなり
令和七年八月二十七日
8
六日、九日、十五日
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踏まれても野にある花はよみがへる露の情けで命をつなぐ
令和七年八月二十六日
10
鬼平犯科帳「お菊と幸助」より ...
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かりそめにも 先生などと言はれしは せめて子供の範とならまし
令和七年八月二十五日
8
最近は不甲斐ない政治家が多いこと...
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年ふればいつかこの身は露と消ゆ魂のありかは君がみ胸に
令和七年八月二十二日
10
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秋来むと 言ひしばかりに玉すだれ 庭の片隅 涼やかに咲き
令和七年八月二十一日
10
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夏蝉の道に横たふ夕暮れにツクツクと啼く声の哀しい
令和七年八月二十日
7
ひと夏の命を終えた蝉の骸が道ばた...
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ゆく夏のなごり留めて雷鳴の 空にすじ雲 野に秋あかね
令和七年八月十九日
7
突然の雷雨 そして晴れてもう秋の...
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サンダルの素足も熱い 昼日中 老いの外出 残暑に負ける
令和七年八月十八日
7
近くのスーパーに徒歩で買い物に行...
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夢に見え夢と消えゆく面影にこころ清かる涼風の音
令和七年八月十七日
10
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送り火を燃え尽きるまで見つめてる消えては浮かぶあなたの笑顔
令和七年八月十六日
6
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青白き仄かに灯る蛍火は今なほ争ふ世界を彷徨ふ
令和七年八月十五日
8
戦争は人の命ばかりではなく尊厳を...
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