へし切さん
のうた一覧
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冬ごもり 野辺の草木も雪解けに 春を待ち侘び若芽を顔だし
令和四年二月十九日
12
今日は二十四節気「雨水」とて詠め...
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仏前に君は微笑み 「老けたね」と 時の随に吾を揶揄ふ
令和四年二月十六日
10
君は今も若いね...
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ことごとく予防に後れし この国が出口のことは はや口に出し
令和四年二月十五日
6
ワクチン接種、PCR検査、医療体...
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疫病に人は苦しみ沈みゆく 底の無い海 暗闇の海
令和四年二月十四日
5
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軽症と侮りましたね 見えぬ株 今や空しき 五波の体験
令和四年二月十三日
6
五波の時は若い人が医療崩壊で亡く...
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来し方の 我が家にステレオ忘られぬ 胸を躍らせ聞きし「合唱」
令和四年二月十二日
12
フルトベングラー指揮、ベルリンフ...
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雪を割り けなげに芽を出す福寿草 花に肖る仕合せひとつ
令和四年二月十一日
10
幸福と長寿 元日草、朔日草とも...
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災害に何を守ると言うのかと 荒れ地に聳ゆ 巨壁に思ふ
令和四年二月十日
8
海岸の管理に国、県、町と異なって...
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涙して謝ることなど ないんだよ 君はベストを尽くしたのだから
令和四年二月九日
9
「済まない」と涙を流し蹲る ...
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吾が胸に 顔をうづめて泣きじゃくる 私死ぬのと 問ひし君はも
令和四年二月八日
1
哀しかろう、淋しかろう、怖かろう...
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ウイルスは広ごる毎に変異しておるに 対処の基本を変えず
令和四年二月八日
6
コロナの対処方針の基本は発生当時...
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吾が妹と二人居ませばいくばくか 痒しこの背の閑かならまし
令和四年二月七日
10
独り暮らしの哀しさよ...
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老い惚れて 一つを為して また一つ忘れて 何をと己が身に問う
令和四年二月六日
10
最近、物忘れが酷い。と言うか ...
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春立つと戻る寒さに震えつつ 回る暦は春隣りかな
令和四年二月四日
11
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神頼む 相も変らぬ対策に コロナ退散 豆撒きするか
令和四年二月三日
11
コロナ禍も総理はこれで三人目、変...
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災害は 人の絆とやさしさに 救われ助け さて コロナ禍は?
令和四年二月二日
10
コロナは、人の身と心も蝕んでいく...
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衣更着と言い得て妙の寒さかな 春は近きに 重ね着の朝
令和四年二月一日
16
如月は、「衣更着」、「着更衣」と...
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恋妻の思ひはおなじ 逢ふことの 絶えてしなくは哀しからまし
令和四年一月三十一日
11
あぁ君はもういないのか...
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さる山に 雌のボス猿 現れて そろそろ人の村の社会も
令和四年一月三十日
9
高崎山の猿に初めて雌のボス「ヤケ...
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感染の波が来るたび崩壊す 夙に予見は出来ただろうに
令和四年一月二十九日
9
この国のコロナ対策は如何なってい...
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