へし切さん
のうた一覧
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人生は自分で蒔いた種だから悔いなく育て生きてゆきたい
令和八年二月二十八日
13
「誰もが自分の蒔いた種を育て刈り...
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学ぶにも 奨学金てふ借金に「大志」を抱けぬ 若者がいる
令和八年二月二十七日
10
「少年よ大志を抱け」クラーク博士...
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健康の維持にと散歩も 足腰は老いに勝てない 吾が身を怨む
令和八年二月二十四日
11
此れからは休みを取りながらぼちぼ...
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戦争は女の顔をしていない 少女の瞳に照準の敵
令和八年二月二十二日
10
逢坂冬馬著「同士少女よ、敵を撃て...
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待合は老いのサロンと言われしが 老いのしがらみ 老いのかなしみ
令和八年二月二十日
8
高市総理は還暦を過ぎて現役で働け...
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梓弓 ま弓槻弓 年経れば 春にかしらの雪ぞわびしき
令和八年二月十八日
8
さまざまな弓がある様に 人生も歳...
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貧すれば すがる思いに値引き品 などか侘びしき心地こそすれ
令和八年二月十七日
8
「貧すれば鈍する」と言いますが ...
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美しくやさしく老いて 福寿草 黄のひと色の人の温もり
令和八年二月十五日
9
福寿草(さちぐさ)のように 美...
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世の中は運が無いとか悪いとか愚痴とも分かぬ独り言ちする
令和八年二月十二日
6
???
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炎立つ山の上に降れ 雪よ降れ 鎮めたまへと火産霊神
令和八年二月九日
12
土曜日の午後から日曜日のお昼過ぎ...
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幼な子が滑りて遊ぶ川の土手 冬の日さし来て光る枯芝
令和八年二月二日
11
幼児が土手で段ボール紙ですべり台...
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たまさかに人のこころの中の道 現は宿世の憂きことの道
令和八年一月三十一日
9
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万博の祭りの賑はい 然はあれど 跡もカジノに明ける悲しみ
令和八年一月三十日
9
跡も:跡と後の意を掛けています ...
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介護する家族も辛いが されるのも 孤独死を思ふ老いをかなしむ
令和八年一月二十七日
13
やはり老いて独り暮らしは不安であ...
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何ごとも下手の横好きなるもまた好きこそものの上手なるなり
令和八年一月二十六日
10
そして続けること、努力かな......
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真玉つく彼方此方かねてまつりごと問へど庶民の暮らしの外らし
令和八年一月二十四日
8
真玉つく:彼方此方の枕詞 彼方此...
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歳老いて冷える厠の辛さかな 身は縮こまり出そうも出でぬ
令和八年一月二十三日
8
若い時、サウジアラビアでの現場キ...
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ときはなる松のみどりの斯くあれとこころは若く身は老いるとも
令和八年一月十九日
11
僕も読書は続けています できるだ...
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しきしまの日本はまほら たたなづく言の葉うるはし 敷島の道
令和八年一月十六日
10
和歌の道は奥深く果てしない 枕詞...
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たまきはる露の命の身はふりぬ生けるばかりを思い出にして
令和八年一月十五日
14
何はともあれ生きていれば良いこと...
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