へし切さん
のうた一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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天雲のたなびく山河うるはしき折にやさしく折に荒らぶる
平成二十六年八月三十日
15
自然の前に人は無力と知るべき.....
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空青く見えて忽ち降り荒ぶ豪雨にこころ掻き乱さるる
平成二十六年八月二十五日
18
度々の豪雨はもはや想定外とは言え...
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ひぐらしの啼く林間の奥津城に秋風わたり雲流れゆく
平成二十六年八月二十四日
27
妻の墓参り行ってまいりました。 ...
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百日紅赤き炎と咲き盛るお参り絶へた墓地の片隅
平成二十六年八月二十一日
21
お盆が終わり人のいない墓地にさる...
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盆が過ぎ蝉の鳴き声悲しげにつくつく法師秋風につれ
平成二十六年八月十九日
18
盆が過ぎると蝉の鳴き声が変わりま...
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もう鳴かぬ蝉の骸を見つめおる去りゆく夏の淋しき夕べ
平成二十六年八月十七日
25
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ゆく夏の陽射しやわらぐ風の中名残り惜しむか秋茜とぶ
平成二十六年八月十六日
26
ウォーキング中に秋茜が飛んでいま...
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ひじ枕 団扇揺らせば涼やかに まどろみの中 秋の音を聞く
平成二十六年八月九日
28
まだまだ暑さ続く中、せめて歌だけ...
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現世の儚き命を惜しむがに今をさかりと蝉しぐれ降る
平成二十六年八月四日
33
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滔々と早瀬は流る水の音掻き消すほどの蝉時雨かな
平成二十六年七月二十四日
23
奥入瀬渓流の情景を詠める...
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じんわりと汗が額を流れ落ち気怠い夏の梅雨明けの空
平成二十六年七月二十三日
18
いよいよ暑さ本番!熱中症対策よ~...
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山谷にせせらぎの音心地よく時を忘れて木陰に憩ふ
平成二十六年七月二十日
25
「唐詩選より」 偶々(たまたま...
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手のひらを丸めて愛をつつむよに泥水の中蓮の花咲く
平成二十六年七月十日
36
蓮の花は泥水の濃いほど大きな花を...
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早乙女のたすき姿の麗しき田の面に映ゆる里山の夏
平成二十六年七月八日
31
5~6月に中国地方で行われる夏の...
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詮無くも歳を重ねど欲ありて仮の憂き世になほすがりつき
平成二十六年七月一日
28
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欲深き人の行い怨むよな荒ぶる空の嘆きが聞こゆ
平成二十六年六月二十五日
20
地球が悲鳴をあげている...
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蛍舞ふ夏の夕さり愛おしく妹がたましい彷徨ふようで
平成二十六年六月二十二日
32
昔、蛍は死んだ人の魂だと親父に言...
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夕涼み縁台置いて将棋さすゆるりと暮れる夏ぞ懐かし
平成二十六年六月十七日
27
子供の頃に今は亡き親父に将棋を教...
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真夜中に迷いて入りし子雀がチッチと騒がし寝不足の朝
平成二十六年六月十四日
24
何時の間に迷い込んだのか子雀の鳴...
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果てのない豊かさ求め僕たちは大切なもの忘れかけてる
平成二十六年六月十日
31
原子力、ロボット、万能細胞etc...
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