へし切さん
のうた一覧
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貴船菊 色も移ろひ散りゆけば 秋を見つめた瞳ぞ愛なし
平成二十八年十月十二日
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秋明菊:貴船菊ともいうそうです。...
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ゆふつづの夕べの街は侘びしかりひとり見上ぐる星影ひとつ
平成二十八年十月八日
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「一つ星 汝もひとりか 吾もまた...
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ま愛しみ夢にもさ寝んさねかずら秋は暮れども逢ふよしもがな
平成二十八年十月七日
20
ま愛しみ:本当に愛おしい さ寝...
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なけやなけ 秋の夜ながの草雲雀 ひとり臥す身の 吾 侘しめて
平成二十八年九月二十九日
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草雲雀は雄が雌を呼ぶために夜通し...
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野路ゆけば尾花がもとの思ひ草かれゆくほどに懐かしきかな
平成二十八年九月二十八日
27
かれゆく:枯れる、および、離れる...
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然らぬだに秋はこころも沈むるを 時雨れ時雨れて 吾 泣き濡れて
平成二十八年九月二十三日
23
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妹が香にあらぬものゆゑ藤袴 来る秋ごとに偲ぶ面影
平成二十八年九月二十二日
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ゆゑ:~なのに
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葉隠れににほふ葛花あだなるをうらみに思ふ秋の夕暮れ
平成二十八年九月二十日
23
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誰がなづく葉見ず花見ず咲くころは妹を恋ひつつ夢路を通ふ
平成二十八年九月十九日
20
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深山に踏み分け入れば葛の花はいまつわりて道もゆかさず
平成二十八年九月十一日
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うす紅に頬を染めつつ人見知り路地の日陰に秋の海棠
平成二十八年九月五日
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空高く野路の秋草みだれ咲き色のちくさにもの思ふころ
平成二十八年九月四日
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尾花、葛花、女郎花、秋海棠...
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風が泣く帰らぬひとの愛しさに影により添ひ一夜をおどる
平成二十八年九月二日
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風の盆 ひびく三味の音 悲しげに...
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吾亦紅 花穂染めつつ野に咲けば 人も恋しと風にささやく
平成二十八年八月二十九日
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川風の涼しくもあるかおのづから ひぐらし鳴きて秋は来にけり
平成二十八年八月二十四日
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くれなゐに末咲く花はあざやかに思へば苦し忍ぶる恋は
平成二十八年八月一日
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薄藍の空に浮き立つ百日紅 韓紅に 咲きにほふかな
平成二十八年七月二十四日
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百日紅の情熱の花が咲き始め、いよ...
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夏椿ひとつ拾へばまた落つるひと日の命と知るぞ悲しき
平成二十八年七月六日
29
一日花、沙羅の花とも言われますが...
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こゑはして姿見へなきほととぎす見もせぬひとの恋しかりけり
平成二十八年七月四日
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伸びながら青き花芽をふふみきし朝顔の花いまだ幼し
平成二十八年六月二十九日
27
Chico様の「ふふむ」のお歌の...
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