へし切さん
のうた一覧
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いたづらに過ぐす月日をながらへていかで楽しむ君がなき世を
平成二十八年十二月十七日
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さらぬだに冬ぞ侘しき思ひ寝の臥す夜は君が夢に見えける
平成二十八年十二月十六日
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冬草の離れにし人を思ひ寝に寝し夢ならば覚めざらましを
平成二十八年十二月十日
32
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留まれるもみぢひとひら吹く風に散らなば散らね恋ひは死ぬとも
平成二十八年十二月七日
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薄墨に染みゆく空のひとつ星などか嬉しげ月が寄り添ひ
平成二十八年十二月三日
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ひとつ星 三日月出でて 二人かな
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染めかほるうつろふ菊を面影に愛しき妹を恋ひぬ日はなし
平成二十八年十一月二十六日
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面影に見えてふと消え憂き世川 夢の浮橋 吾まどひにき
平成二十八年十一月二十日
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茜さす照れる月夜に桜樹は紅葉つ木の葉の花にまされり
平成二十八年十一月十八日
27
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雲隠るいさよふ月を立ち待ちにひとりある身の寝ねがてにする
平成二十八年十一月十五日
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深更になって十六夜の月を見ること...
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独りのみ見れば愛しみ夕星の夕べになれば人を恋ひしむ
平成二十八年十一月十三日
28
淋しい...
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浅茅生の枯れ果つ原の思ひ草 恋をし恋ひばしげれるものを
平成二十八年十一月十二日
25
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わびぬれば君が面影とめおきて独り臥す夜は夢路を通ふ
平成二十八年十一月十一日
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思ひかね移ろふ秋のひととせにふたたび匂ふ白菊の花
平成二十八年十一月九日
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白菊は咲き始めは白くやがて薄紫あ...
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木枯らしのなでゆく頬はうす赤み染めて冬きぬさざん花の咲く
平成二十八年十一月六日
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雲きえし暮れゆく秋のゆふ月夜ひかりきそふや宵の明星
平成二十八年十一月四日
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澄み切った夕暮れ時に三日月と金星...
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風雲に行き方知らぬ君が身をたずねば悲し離歌のしらべは
平成二十八年十一月三日
5
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偲ぶれば秋の野風に花すすきほのかに揺るぎて吾をてまねく
平成二十八年十一月二日
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風さむみ霜枯れはつる野辺ゆかばむらさき深きりんどうの花
平成二十八年十一月一日
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風の音のあとなき空をたづねわび野辺の尾花の穂は揺れやまず
平成二十八年十月二十四日
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偲ぶれば妹が夢路にまつ虫の鳴く音侘しき秋の夕暮れ
平成二十八年十月二十二日
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今宵も妻と夢で逢い...
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