へし切さん
のうた一覧
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麦秋といふはさびしきひびきかな後にしぐるる蝉の音聞かば
平成二十七年六月二日
29
「麦の秋送れば夏と思ふ蝉」
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微風に葉叢戦がる夏木立 青葉が上を雲の流るる
平成二十七年六月一日
23
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いにしへの京の都の青もみじ 垂るる葉叢 秋にまされる
平成二十七年五月二十九日
30
浄土宗の名刹、永観堂、3000本...
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垣根越し日毎色づくあじさいの若枝の先に花ぞふくらむ
平成二十七年五月二十七日
32
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淋しいとひとり夜空を見上げれば 弓張りの月 微笑むようで
平成二十七年五月二十六日
32
今日は上弦の月「半月、弓張り月」...
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山怒り 大地は揺れる日の本に住まふ僕らは 何 為し得よう
平成二十七年五月二十五日
21
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五月雨に濡れて艶めく花菖蒲 紫匂ふ浅き夏の日
平成二十七年五月二十四日
32
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はつ夏の空にとけゆく青もみじそよ風に揺れこころ洗われ
平成二十七年五月二十四日
23
秋の紅葉の頃も見事であるが、新緑...
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ひもすがら卯の花腐し窓の外あやなしとのみながめ暮らさむ
平成二十七年五月二十一日
27
梅雨の鬱々とする季節がきますね!...
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風そよぐはつ夏の空なほ青く若葉輝き生気の満つる
平成二十七年五月十九日
31
陽の光は輝き、草木は若葉が茂り自...
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木漏れ日の小陰に繁る草むらの花咲く季節に勝るを観たり
平成二十七年五月十八日
26
「緑陰幽草 花時に勝る」(王安石...
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さくら葉の浅きみどりに色はへてそよ風恋ひし初夏の頃
平成二十七年五月十四日
31
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見晴るかす武蔵野の原 雲消へて 風吹きわたり およぐ鯉かな
平成二十七年五月一日
25
最近は個人の家に鯉のぼりが上がっ...
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移りゆく時の随に翁草 何はじらはむ真白き髪を
平成二十七年四月二十七日
24
萼片(がくへん)が花弁状に俯き開...
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陽炎の春の名残りの夢見草 散り交ひ曇れ老いらくの夢
平成二十七年四月二十六日
23
もう初夏の陽気、蛍川様に和し、春...
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道の端に叢れ咲く花のたんぽぽは仲良し小好し蝶とたわむる
平成二十七年四月二十五日
24
蒲公英の花を眺め散歩。蝶蝶も楽...
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街角の横断歩道に立ち居れば 鴉がちょこちょこ 渡るをみとむ
平成二十七年四月二十二日
20
鴉は賢いというが、横断歩道を渡っ...
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淋しげに俯き見れば芝桜 花の絨毯 笑顔がこぼる
平成二十七年四月十六日
24
同じ桜も空と地と時を違えて満開に...
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夢と咲き夢と散りゆく桜花過ぎゆく春の名残り惜しみて
平成二十七年四月七日
24
在る歌人の方に桜の異名は夢見草と...
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さらさらと行く水の音も清けしく若葉色づく水ぬるむ春
平成二十七年四月三日
23
故郷の春が懐かしい...
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