へし切さん
のうた一覧
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お花屋を覗けば 其処は春隣り 天気は晴れて ウキウキ気分
令和八年二月三日
9
明日はもう立春ですね
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野地蔵の わきに寄り添ふ水仙の 花は無垢なる わらはべの顔
令和八年一月二十八日
14
ひそやかに 置かれた場所で 咲け...
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甘い香のかほる行方を尋ねれば知る人ぞ知る蠟梅の花
令和八年一月二十二日
11
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手袋の中に染み入る寒さかな 指先しびれ じんじん痛む
令和八年一月二十一日
10
今朝のウォーキングはとても寒く手...
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風寒み吹き荒びたる 大寒の暦は 嘘をつかぬものらし
令和八年一月二十日
10
今日は大変寒く風の荒れた天気でし...
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春風をふふみあり待つ梅の花おそきと聞かむうぐいすの聲
令和八年一月十七日
10
梅が咲き始めたようです ここ数日...
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冬枯れの土手のさくら樹 カサコソとカサコソカサコソ 枯れ葉舞ふ音
令和八年一月十四日
11
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冬ざれの色も侘びしき 冬の庭 南天の実の赤きはやかに
令和八年一月八日
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今、南天の実が赤く際立っている ...
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まだ寒き小春の陽ざしの温もりに梅もつぼみぬ春まだき頃
令和八年一月六日
5
小寒、大寒とまだ寒い日が続きます...
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霜枯れの野辺に日が差す冬の空 澄みて静寂に時は流れる
令和八年一月五日
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今朝は雲間から太陽が覗くどんより...
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棲みすてしふるさとの野に吹く風の音のかそけき冬至の夕べ
令和七年十二月二十二日
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故郷の愛知に暮らしたのは17歳ま...
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明け残る空に氷雨の 冷たさを肌で感じて 冬 真中かな
令和七年十二月十四日
10
冷たい霙模様の雨の朝 ひとり暮ら...
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夕闇に月の光し清ければ影見し水の冴え凍りける
令和七年十二月六日
11
昨夜は満月、コールドムーンと呼ば...
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金色に黄葉しにける銀杏樹の風は寂かに木の葉を揺らす
令和七年十一月十七日
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市の樹とされる銀杏の並木道は、今...
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秋暮れて夕日は空を紅く染め南天の実はなほ赤々し
令和七年十一月十一日
11
南天の実が紅く彩付きましたね 南...
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山は今 柞につづき櫨紅葉 時雨に色も極むべらなり
令和七年十一月九日
11
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肌寒き朝の寝覚めや 珈琲の湯気の温もり もう冬隣り
令和七年十一月八日
9
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木枯らしに 梢揺らして落ち葉かな カサコソカサコソ 冬の足音
令和七年十一月七日
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爽やかに晴れわたる空 秋ふかみ 色なき風に山はよそほふ
令和七年十月二十九日
10
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道端を金色に染む 金木犀 入り日眩しき秋の夕暮れ
令和七年十月二十八日
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隣家の金木犀が甘くかほり道ばたを...
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