へし切さん
のうた一覧
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何かなしひとり眺むる月影の目にはさやかに秋の夕暮れ
平成二十七年十月二十七日
23
今日は満月、澄み切った夜空に一段...
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もみじ葉の色は移ろひ枯れゆきてこがらし吹けば風に舞い散る
平成二十七年十月二十五日
25
今日、関東で木枯らし一号が吹いた...
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もみじ葉の折敷く道を踏みしめて歩めば秋が駆け足で往く
平成二十七年十月二十三日
26
まだ10月末と言うのに朝晩寒くな...
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赤々と日毎色づくさくら葉の花にもまさる秋景色かな
平成二十七年十月二十日
27
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秋の夜に人恋ふるがに草雲雀 鳴く音淋しげ眉月の下
平成二十七年十月十八日
17
草雲雀:こおろぎの一種、チリリ ...
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稲むらの風に吹かれてきらきらと黄金に戦ぐみのる秋かな
平成二十七年十月十六日
17
新米の季節ですね...
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見はるかす武蔵野の原雲きへてはるか彼方に白き富士山
平成二十七年十月十五日
22
11日に富士の初冠雪と聞き詠める...
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長閑けしき山にさえずる鳥の声 昼寝の夢を呼び覚ましせり
平成二十七年九月十八日
2
王安石「午枕」を詠む 午...
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無情にも雨はふるふる被災地のひとの哀れを思ふ今日の日
平成二十七年九月十八日
22
水害に遭われた人々に追い撃ちの雨...
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ぬばたまの夜もふけゆく月影に清みわたりたる秋の虫の音
平成二十七年九月十一日
15
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鳴く声は命の燃ゆる音に似てひと日ひと日を数へて生きる
平成二十七年九月六日
27
ひぐらしの声は淋しく聞こえる.....
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まったりと静かに時は過ぎゆきて朝にひぐらし夕にこおろぎ
平成二十七年九月四日
18
ひとり何もすることも無く退屈な一...
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ひぐらしの声ぞ未練げかき消へてひとの恋しき秋の夕暮れ
平成二十七年九月三日
18
何とはなしに秋は寂しい...
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ひさかたの青空みゆる秋の日もこの老い身には残暑がきつい
平成二十七年九月二日
15
久しぶりの太陽に洗濯物を干し、青...
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この夏の猛暑を忘れ涼む日も秋の長雨にこころも沈む
平成二十七年八月二十九日
22
いまだ八月なのに、早、秋雨前線が...
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閑かさやひとり湯浴みに温もれば虫の音清やか秋の夕暮れ
平成二十七年八月二十六日
27
涼しくなり少し熱めのお風呂がちょ...
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日焼けした肌に冷気の朝夕に夏もおわりと秋の風吹く
平成二十七年八月二十三日
25
今日は処暑、暑さもやみしだいに朝...
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雲かすみ武蔵の原の秋の雨 軒うつ音に一息をつき
平成二十七年八月二十一日
27
突然の夕立に少し涼しくなったよう...
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道の端に横たふ蝉のこけ未練そ知らぬ顔に夏はかけゆく
平成二十七年八月二十日
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ひぐらしのせつなき声の夕暮れにやがて枯れゆく吾が身を思ふ
平成二十七年八月十九日
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ひぐらしの鳴き声はもの悲しく聞こ...
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