へし切さん
のうた一覧
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コンビニのレジに並べば温かなおでんの湯気にこころ誘われ
令和元年十二月三日
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夕暮れて街の灯りに温もれば目には黄金の銀杏の並木
令和元年十一月十九日
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街の灯りも銀杏黄葉も温かい......
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寂しさに付きつ離れつ寄り添ひて 生きるもそれも また老いの人生
令和元年十一月四日
15
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秋風に花の香かほる八千草の乙女ごころは空かけめぐる
令和元年十月三十日
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僕にとって、映画「宮本武蔵」のお...
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記念樹の花の香にほふ秋日和いつしか君も不惑をむかへ
令和元年十月十八日
15
長男誕生の時に植えた金木犀、 ...
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美しき自然の恵み山水の荒れし野分の跡ぞ哀しき
令和元年十月十七日
14
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心にもかかる雲なくおだやかに秋のなが夜に月は澄みけり
令和元年十月五日
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きれいな月夜を眺め歌を詠む こ...
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夜も更けてひとり静かに湯浴みするこころひらけば秋の虫の音
令和元年九月二十四日
12
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吹きあれし野分の風にさるすべり道辺に赤き散り花の跡
令和元年九月十日
17
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夏の暮れ風は静かに吹き来ればひびく将棋の駒をおく音
令和元年八月三十日
12
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ふり見れば 知らず知らずに歩み来し 今来たこの道 またたどる道
令和元年八月二十四日
17
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手のひらに蝉の骸を見つめては命を思ふ残暑の日中
令和元年八月十二日
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夕涼み 縁台置いて将棋かな 昭和の風景 今は懐かし
令和元年八月一日
15
昔は、これほどの猛暑ではなかった...
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駒を指す負けず嫌いの血が滾る吾が心根の老い知らずかな
令和元年七月二十九日
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住む人の去りて空き家の 夏みかん 道辺に熟し 二つ三つ落つ
令和元年七月二十六日
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人口の減少は身近にある。 一軒...
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今更に将棋ならふは恥ずかしく大人のための再入門書
令和元年七月十五日
17
「AI将棋を指しているのだが、こ...
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梅雨のなか身は楽しまず 鬱々と こころの空も晴れやらぬかな
令和元年七月十四日
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床に伏し ひと日を過ごす悲しさよ 老い身に応ふ 梅雨寒の空
令和元年七月九日
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ねがわくは安らけくあれ 身と心 言霊やどる歌にしあれば
令和元年七月七日
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独り身は頼るもやらず頭痛かな眠れぬ夜を過ごす悲しみ
令和元年七月六日
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