へし切さん
のうた一覧
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炎立つ山の上に降れ 雪よ降れ 鎮めたまへと火産霊神
令和八年二月九日
12
土曜日の午後から日曜日のお昼過ぎ...
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幼な子が滑りて遊ぶ川の土手 冬の日さし来て光る枯芝
令和八年二月二日
11
幼児が土手で段ボール紙ですべり台...
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たまさかに人のこころの中の道 現は宿世の憂きことの道
令和八年一月三十一日
9
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万博の祭りの賑はい 然はあれど 跡もカジノに明ける悲しみ
令和八年一月三十日
9
跡も:跡と後の意を掛けています ...
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介護する家族も辛いが されるのも 孤独死を思ふ老いをかなしむ
令和八年一月二十七日
13
やはり老いて独り暮らしは不安であ...
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何ごとも下手の横好きなるもまた好きこそものの上手なるなり
令和八年一月二十六日
10
そして続けること、努力かな......
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真玉つく彼方此方かねてまつりごと問へど庶民の暮らしの外らし
令和八年一月二十四日
8
真玉つく:彼方此方の枕詞 彼方此...
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歳老いて冷える厠の辛さかな 身は縮こまり出そうも出でぬ
令和八年一月二十三日
8
若い時、サウジアラビアでの現場キ...
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ときはなる松のみどりの斯くあれとこころは若く身は老いるとも
令和八年一月十九日
11
僕も読書は続けています できるだ...
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しきしまの日本はまほら たたなづく言の葉うるはし 敷島の道
令和八年一月十六日
10
和歌の道は奥深く果てしない 枕詞...
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たまきはる露の命の身はふりぬ生けるばかりを思い出にして
令和八年一月十五日
14
何はともあれ生きていれば良いこと...
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年ふれば節目ひとつを越え来ればつぎの節目の生く甲斐ならむ
令和八年一月九日
10
還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒...
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正月の軸もめでたき 初日の出 松竹梅に鶴亀そろふ
令和八年一月四日
6
正月は毎年床の間に尺八立の「鶴亀...
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訪なひし人も去りにし 吾が宿のひとり常なる 静かなる時間
令和八年一月二日
12
子や孫たちも元旦の日にそれぞれの...
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年の瀬は人の情けが身に沁みた 今は隣に住む人も知らず
令和七年十二月二十九日
11
今年の詠み納めです 皆様、よい...
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咎人の罪は許さじ さはあれど 鬼の平蔵なさけに迷ふ
令和七年十二月二十七日
4
中村吉右衛門さんが亡くなられても...
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不器用でまっすぐにしか生きられぬ報われまいがただ真っ直ぐに
令和七年十二月二十日
9
要領が悪いんだよな 俺の生き方は...
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つくづくと一年を暮らす程だにも こよなう長閑けき 老いの年の瀬
令和七年十二月十八日
10
師走 せわしなく過ぎる世間とは異...
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良きことのなき世を良きと 生きているだけで嬉しい 老い残る日々
令和七年十二月十七日
6
明石家さんまさんが我が子に「生き...
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生きづらき世にもあらむか 老いひとり 欲は捨てても身は捨てられぬ
令和七年十二月十六日
4
吉村君 君も何時かは老い耄れる....
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