へし切さん
のうた一覧
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甘い香のかほる行方を尋ねれば知る人ぞ知る蠟梅の花
令和八年一月二十二日
11
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手袋の中に染み入る寒さかな 指先しびれ じんじん痛む
令和八年一月二十一日
10
今朝のウォーキングはとても寒く手...
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風寒み吹き荒びたる 大寒の暦は 嘘をつかぬものらし
令和八年一月二十日
10
今日は大変寒く風の荒れた天気でし...
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ときはなる松のみどりの斯くあれとこころは若く身は老いるとも
令和八年一月十九日
11
僕も読書は続けています できるだ...
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春風をふふみあり待つ梅の花おそきと聞かむうぐいすの聲
令和八年一月十七日
10
梅が咲き始めたようです ここ数日...
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しきしまの日本はまほら たたなづく言の葉うるはし 敷島の道
令和八年一月十六日
10
和歌の道は奥深く果てしない 枕詞...
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たまきはる露の命の身はふりぬ生けるばかりを思い出にして
令和八年一月十五日
14
何はともあれ生きていれば良いこと...
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冬枯れの土手のさくら樹 カサコソとカサコソカサコソ 枯れ葉舞ふ音
令和八年一月十四日
11
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笑止かな 子供、子育て拠出金などと こじ付け国は税をとる
令和八年一月十三日
6
増税感を嫌がり国は社会保険料に上...
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ふるさとを遠くはなれて 四畳半の旅立ちの日の 今はなつかし
令和八年一月十二日
10
今日は成人の日 当時は学生で住民...
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情報がネットの海に溢れている闇はあやなしデマもまぎれて
令和八年一月十一日
7
先日、調べ物でパソコンを使った時...
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年ふれば節目ひとつを越え来ればつぎの節目の生く甲斐ならむ
令和八年一月九日
10
還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒...
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冬ざれの色も侘びしき 冬の庭 南天の実の赤きはやかに
令和八年一月八日
12
今、南天の実が赤く際立っている ...
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七草の節を祝ひて 粥を食む 残るは ごぎょう、はこべらなりし
令和八年一月七日
8
今日は七草粥 お正月に食べ過ぎた...
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まだ寒き小春の陽ざしの温もりに梅もつぼみぬ春まだき頃
令和八年一月六日
5
小寒、大寒とまだ寒い日が続きます...
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霜枯れの野辺に日が差す冬の空 澄みて静寂に時は流れる
令和八年一月五日
11
今朝は雲間から太陽が覗くどんより...
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正月の軸もめでたき 初日の出 松竹梅に鶴亀そろふ
令和八年一月四日
6
正月は毎年床の間に尺八立の「鶴亀...
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初夢に見んとて敷きぬ宝船 君が夢見に勝るものなし
令和八年一月三日
12
僕は妻の夢を見たことがない 故人...
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訪なひし人も去りにし 吾が宿のひとり常なる 静かなる時間
令和八年一月二日
12
子や孫たちも元旦の日にそれぞれの...
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あらたまの春を迎へて嬉しきは 皆恙なく 笑顔なりけり
令和八年一月一日
13
家族みんなが集まって新年を迎えま...
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