只野ハルさん
のうた一覧
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雨の午後お昼お腹に溜まってる炬燵で横になってたからだ
令和二年一月二十七日
3
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冬の朝速漕ぎすれば涙散り指の感覚なくなっていく
令和二年一月二十七日
10
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吉野山漕ぎ上り行き食堂に自転車ごと入れお昼を食す
令和二年一月二十一日
7
品定めをしていると戸を開け老婦人...
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雨上がり狭庭の梅を見上げれば蕾いくつも膨らんでおり
令和二年一月二十一日
9
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退屈とのんびりの間漂う彷徨うひとりながい午後には
令和二年一月十五日
7
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デジタルの圧縮された音楽にレコードの雑音はないけれど
令和二年一月十三日
6
MP3などに馴染んでしまったが時...
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初詣初サイクリング初泳ぎ今日は七草早いものだね
令和二年一月七日
7
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また今年七草粥の横に置く残る雑煮にも一緒に食べた
令和二年一月七日
5
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部屋干しの年越しの洗濯物を片付けてする初洗濯を
令和二年一月七日
5
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息白い仏間の朝の両親の遺影に上る線香の煙
令和二年一月七日
5
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ミクさんのぬいぐるみくれた弟の娘は酒に強くなったね
令和二年一月七日
4
ミクさんのファンである事を公言し...
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夢の中ディテールちょっと端折り過ぎ目覚めと共に淡く消えゆく
令和元年十二月二十六日
8
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遠すぎて電波でもまだ届かない知的生命体の片思い
令和元年十二月二十六日
2
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航跡の消えゆく果てを眺めつつ去り行く船の行方を知らず
令和元年十二月二十六日
8
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桟橋に日なが腰掛干満と船眺めつつ時間をつぶす
令和元年十二月二十六日
3
Otis Redding - (...
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新聞の読んでみたいと切り抜いた書評が溜まり読んだ気になる
令和元年十二月二十六日
10
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大胆な内容の高校生の詠んだ歌同じ気分がまだ残ってる
令和元年十二月十九日
10
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どこかに行きたいどこかはどこかのままでまだここにうずくまっている
令和元年十二月十九日
8
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男でも女でもなくなってしまいたくなる夜に雨音を聞く
令和元年十二月十九日
5
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寒い日は炬燵でぬくぬくぼんやりとしているうちに日が暮れてゆく
令和元年十二月十九日
5
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