只野ハルさん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
峠越え大和盆地を出て向かう紀の川下り和歌山城へ
令和二年六月二十八日
6
ビワイチ(琵琶湖一周)190km...
もっと見る
梅雨寒の人肌恋しひとり寝の冷たい肩に両手を当てる
令和二年六月二十三日
10
もっと見る
夜更けに小腹が空くのだけれど食べれば自分に小腹が立つのだ
令和二年六月十二日
6
もっと見る
眠れぬ夜古い文庫のページ繰る活版の手触り感じつつ
令和二年六月十二日
9
紙面の微かな凹凸が感じられる・・...
もっと見る
三密は怖いんだけど酸欠はもっと怖いよマスクでスポーツ
令和二年六月十二日
5
もっと見る
信号の上を飛びゆく白鷺を追ってみようとペダルを漕いだ
令和二年六月十一日
9
もっと見る
肌撫でるプールの水のそのように風に触れたいひとり原野で
令和二年六月十一日
5
もっと見る
好きなもの欲しいものとか知られててドンピシャのギフト贈らるうれし
令和二年六月十一日
5
もっと見る
店先のダウンライトに巣造りの燕忙しく飛び交うを見る
令和二年六月三日
3
撤去されないか気になります
もっと見る
吹く風の柳を揺らし髪を撫で揚げ雲雀聞く曇天の午後
令和二年六月三日
7
もっと見る
単線の一輛だけの列車過ぎひとり踏切うつむき渡る
令和二年六月三日
8
もっと見る
土砂降りの雨音高く寝付けずに思い出したくないこと浮かぶ
令和二年五月二十一日
6
もっと見る
当たり前そうじゃなかった当たり前こもってわかるこまってわかる
令和二年五月六日
5
もっと見る
三密?ノーノーオープンエアーだサイクリングのソロランだから
令和二年四月三十日
4
もっと見る
出不精の一人暮らしに変わりなくステイホームと言われた後も
令和二年四月三十日
8
もっと見る
早朝のマスクの列に並び居るリービ英雄の万葉読みつつ
令和二年四月七日
6
もっと見る
見慣れないキャスター伝えるニュースなら理解できても共感湧かぬ
令和二年四月一日
3
もっと見る
共通の敵にひとつになれぬなら非難するより避難するしか
令和二年四月一日
5
もっと見る
手の届く距離には誰もいなくなる相合傘もさせないコロナ
令和二年四月一日
6
もっと見る
人影の絶えた名所のコロナ禍の芽吹きの春に山も笑えぬ
令和二年四月一日
6
もっと見る
[1]
<<
37
|
38
|
39
|
40
|
41
|
42
|
43
|
44
|
45
|
46
|
47
>>
[443]