只野ハルさん
のうた一覧
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さようなら雨降る夜をさまよって知らない街の朝に泣いてる
平成二十四年六月三日
3
トーヤさんの「さまよって」にツラ...
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六月になれど戻らぬほたる待つ三日月かかる電柱の下
平成二十四年六月三日
3
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着続けて首の周りがくたびれたTシャツを干す曇りのち晴れ
平成二十四年六月三日
6
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てのひらに一杯だけの実を点けた庭の梅の樹青く茂れる
平成二十四年六月三日
3
大きな樹なのだが、、
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調弦のハーモニクスの鳴るように胸に響いたあの詩も褪せ
平成二十四年六月三日
3
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いつか来る旅の終わりに出す筈の葉書きはすでにボロボロになり
平成二十四年六月二日
5
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ひとりはひとりのために旅の景色綴り掛けては破いて風に
平成二十四年六月二日
3
立原道造風に
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おみやげに貰った絵葉書消印はこの街だけど旅先気分で
平成二十四年六月二日
2
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電子黒板になっても黒板消し落としはなくならないからね
平成二十四年六月二日
3
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教科書がタブレット端末だとパラパラ漫画で遊べなくなる
平成二十四年六月二日
4
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霧のドーバーに消えたミスターミラーの茶色の小瓶には何が
平成二十四年六月一日
1
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入梅前だが日射しと気温はもう夏だ少し嬉しくなった
平成二十四年六月一日
2
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距離が二倍になると引力は四分の一 もっと強く思う
平成二十四年六月一日
1
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病院のソファーに並ぶ両親は僕が在る理由僕が居る理由
平成二十四年六月一日
4
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点滴を三時間する父を二時間後から待つただ座して待つ
平成二十四年六月一日
3
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夜が明けて明るくなるから明日なんだとふと思った午後九時過ぎ
平成二十四年五月三十日
4
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まだ見ていない映画のサントラを聴くようなわからない感じがする
平成二十四年五月三十日
2
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サントラを聴いても思い出せない映画のようになってしまったね
平成二十四年五月三十日
2
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物音絶え傾いた鉄骨と月が水たまりに映っている
平成二十四年五月二十九日
4
大野冨士子さんの 天空から月降...
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そこから先に進めない思い出は遠い夕陽を見続けていた
平成二十四年五月二十九日
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