只野ハルさん
のうた一覧
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我知らずLCLに満たされたプラグの中に落とす涙に
平成二十七年十二月二十八日
8
へし切さまの 水底に住まふ魚が...
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熱源となる筋肉の落ち電気毛布の目盛を上げる未明
平成二十七年十二月二十八日
14
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疑いもなく今日に続く明日が来ると思って生きていたあの頃
平成二十七年十二月二十八日
14
雛乃さまの 日常にうまく溶け込...
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大気がなければ宇宙は地表に直接触れると空を見上げる
平成二十七年十二月二十八日
9
鴎さまの 暇だから言わせてもら...
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寝坊して銜えて走る食パンにジャムのないのが綾波レイだ
平成二十七年十二月二十八日
7
恣翁さまの あたふたと 白き食...
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寝坊して銜えて走る食パンにジャムのあるのが平沢唯で
平成二十七年十二月二十七日
5
恣翁さまの あたふたと 白き食...
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梅の花奈良の都に開花すと師走の夕べテレビの伝う
平成二十七年十二月二十七日
13
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父と炬燵に入り新書の「家族という病」を読んでいる午後
平成二十七年十二月二十七日
13
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山里の時雨に霞む寒村の破れ案山子が荒れた田に立つ
平成二十七年十二月二十七日
18
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冬晴れに布団を干さず洗濯もせず罪悪感に捕われる
平成二十七年十二月二十七日
15
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生ごみを掘り返すのは放された飼い犬かもと朝の狭庭で
平成二十七年十二月二十六日
7
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冬花火肩を寄せ合う恋人を想像しつつ炬燵にて聞く
平成二十七年十二月二十六日
12
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子供らの火の用心の声がする回った後に豚汁が待つ
平成二十七年十二月二十六日
13
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冬の夜室温ビール呑みながら炬燵に入りて昔のアニメ
平成二十七年十二月二十六日
9
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もったいないみっともないがせめぎ合い宙ぶらりんの傷んだ古着
平成二十七年十二月二十五日
17
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言うとおり寝かせてみれどまた今宵母が我が名を繰り返し呼ぶ
平成二十七年十二月二十五日
11
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また暮れにクルシミマスの駄洒落とか思い出させる夜が巡れる
平成二十七年十二月二十五日
8
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冬日暮れ西陽差し込む部屋の隅積もりたる綿埃照らし出す
平成二十七年十二月二十五日
11
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贈られたパポタニスが手指のパックリ割れに効きお礼のメール
平成二十七年十二月二十二日
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パポタニスはオリーブオイルから作...
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人真似た炊飯器真似火加減を調節しつつ鍋で炊く粥
平成二十七年十二月二十一日
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