只野ハルさん
のうた一覧
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帰宅後に連れて去んでという母の帰りたいのはいつのどこやら
平成二十七年十一月六日
13
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紅の頬涙に濡るるそのように時雨の後の薔薇の雫よ
平成二十七年十一月四日
8
夢士さまの一輪薔薇のお歌に寄せて...
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靴下にレッグウォーマー重ねても足首寒くコタツに入りぬ
平成二十七年十一月四日
7
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幼子のように我を見る認知の母の幼子のような物言い
平成二十七年十一月四日
18
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玉ねぎの皮左手の親指で剥く右は割れてて絆創膏
平成二十七年十一月四日
8
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北欧のHAIKUを読みて詠われた風景思い空を見上げる
平成二十七年十一月四日
10
スウェーデン俳句協会 110回目...
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口から漏れたイソジンの色がエプロンの上で紫に変わる
平成二十七年十一月一日
9
食事の時に母が零したお粥に、食後...
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夜が更けて小腹空けども空腹が睡眠に良いと念じつつ寝る
平成二十七年十月二十七日
9
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過去をまたあれこれ思い煩えば秋の夜長の尚更長く
平成二十七年十月二十七日
19
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名月を遮る雲のない夜は放射冷却未明の目覚め
平成二十七年十月二十七日
10
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思い付くままにスキャットしてみればいつかどこかで聞いたメロディー
平成二十七年十月二十五日
7
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スプーンを裏返し掬いようのない母の手を取り表を上に
平成二十七年十月二十五日
11
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ティッシュをポケットに入れる父の衣類洗濯前にチェックする
平成二十七年十月二十五日
3
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蔓草のフェンスを越えて伸びゆけば隣家の主婦の挨拶に棘
平成二十七年十月二十三日
10
三日かかって荒れ庭一面掘り返し更...
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介護報酬を下げ利用者負担を上げ離職者ゼロなどと言う
平成二十七年十月二十三日
7
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我ひとり二親の世話に明け暮れもう充分に活躍してる
平成二十七年十月十九日
13
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階段を上りながら考えた老いれば二階に行けぬ日来ると
平成二十七年十月十九日
13
少し愕然となった。恐怖感に似てい...
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ジャズライブ椅子の軋みも入ってるアルバムを聴くスイングしつつ
平成二十七年十月十七日
12
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故知らぬ哀しみ満ちる夜の底ひとり見上げる星空滲む
平成二十七年十月十六日
14
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珍しく外出しようと父が言う車椅子積み道の駅まで
平成二十七年十月十四日
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午前中に散髪に連れて行ったので気...
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