只野ハルさん
のうた一覧
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生活習慣病のように歌を詠んでると思う止められない
平成二十一年四月十二日
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春の満月が白過ぎて頭痛薬を飲んで頭を抱える
平成二十一年四月十二日
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古文書修復のようにはゆかぬ破った恋文つなぐというは
平成二十一年四月十二日
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フラスコが割れる前中身を入れた時点にタイムトラベルをセット
平成二十一年四月十二日
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設定が異なるパラレルワールドでなら別れていないのだろうか
平成二十一年四月十一日
2
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散る桜 重ねる思い それぞれの 心の中に 舞落ち積もる
平成二十一年四月十一日
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眩しい陽射しが外で遊べと言ったので歌の宿題を忘れた
平成二十一年四月十一日
1
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SFが読めなくなった夢をなくした溜息が増えた俯いた
平成二十一年四月十一日
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欠けた陶器は苦い涙を溜める役目だけのために残された
平成二十一年四月十一日
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ひとりだと何もできないと思える事がある猫にはなれない
平成二十一年四月十日
1
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喪失感さえ失くした後には虚ろな軽さ感じるのだろう
平成二十一年四月十日
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人類補完計画に身を任せるのもいいかなヤンデレな夜
平成二十一年四月十日
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ひとりだからできる事もあるのだと犬のように穴を掘っている
平成二十一年四月十日
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水色に光る空咲く花々歌う鳥たちが春を告げるが
平成二十一年四月十日
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自分演じるの飽きた他の役やりたいでもできるか不安だよ
平成二十一年四月九日
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桜を巡る旅のようなこの時期だけの通勤路今日もとおる
平成二十一年四月八日
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終わりの時までにどれだけどんな寄り道をするかが人生かな
平成二十一年四月七日
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舞散る桜てのひらに受けとめる明日は泣いてるこんなふうに
平成二十一年四月七日
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別れが事実から記憶になり微かな思い出まであと何年
平成二十一年四月六日
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夕暮れに椰子の実を聴き胸に沁み激り落つ涙に立ち尽くす
平成二十一年四月六日
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