只野ハルさん
のうた一覧
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雨に風に雲になぜ思いを寄せるのだろう地球人たちは
平成二十二年六月十一日
3
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忘れたい忘れたくないわからないわからないまま私生きてる
平成二十二年六月十一日
3
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膨張する宇宙の中局所的に引き合う銀河たちのように
平成二十二年六月十日
2
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破れたと思える夢も持たぬままあの頃も今も何処に向かって
平成二十二年六月八日
5
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手拍子しながら聴いているゆいあずのふでぺんボールペン鐘ふたつ
平成二十二年六月八日
2
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濃密な湿度の中で思い出すオタマジャクシの頃に見た夢
平成二十二年六月七日
3
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靴下を脱いだ夜の足首の心許なさが満ちていく部屋
平成二十二年六月七日
5
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雨の中を濡らさずに届けた石窯で焼いたニシンのパイだった
平成二十二年六月六日
4
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庭の草陽射しを避けて夕暮れに引けば蚊追いの手の忙しなく
平成二十二年六月六日
3
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代掻きを終えた水田夜も更けて蛙の声を枕辺に聞く
平成二十二年六月五日
7
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何ひとつ変わり映えせぬ今日が逝き何ひとつ新しくない明日
平成二十二年六月五日
9
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涙川浮ける言の葉流れても恋し思いの沈みゆく淵
平成二十二年六月五日
16
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雨の日も思うがままに飛ぶつばめひなの待つ巣に無事に帰れと
平成二十二年六月四日
2
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冷蔵庫から取り出した鍋一杯のりんごの甘煮が晩御飯
平成二十二年六月四日
1
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寝不足の曇る頭が痛み出すメモ帳にそのままタイプする
平成二十二年六月四日
0
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咲いてくれてありがとうアスファルトの上のたんぽぽさん元気だね
平成二十二年五月三十一日
3
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何一つ上手く行かなくても生きていられる宇宙人になりたい
平成二十二年五月三十一日
2
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故郷の土に還りたいとは思わず分譲霊園も買わず
平成二十二年五月三十日
4
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屋根の上裏の里山見通して同じ高さで聴くホトトギス
平成二十二年五月三十日
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五月の終わりにおでんを囲みゼロパービールでお腹が冷えたよ
平成二十二年五月二十八日
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