只野ハルさん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
無農薬の証として青虫が浮く野菜茹でてる鍋の中
平成二十二年七月七日
4
もっと見る
色褪せたカーテンかかる夜の部屋開けたガラスに映る哀しみ
平成二十二年七月七日
6
もっと見る
シールドの綻びから侵入したカナブンに着艦許可を出す
平成二十二年七月六日
2
もっと見る
反粒子と再結合できず無に還れなかった粒子の世界で
平成二十二年七月六日
1
もっと見る
真っ白な画面彷徨うカーソルは歌を探して行つ戻りつ
平成二十二年七月五日
11
もっと見る
知ること知られること想像と実像君の中の僕になろう
平成二十二年七月五日
2
腕鷹さんに 元のお歌の番号:9...
もっと見る
繰り返し網戸に当たる甲虫よこちら側にも闇はあるんだ
平成二十二年七月四日
7
もっと見る
わざわざ遠くから来て貰わなくてもと雷さんにメールする?
平成二十二年七月四日
3
もっと見る
マックとスタバを点々とWiFi鳥は目的地にまだ着かない
平成二十二年七月四日
4
もっと見る
雨予報外れ盥でセーターの足踏み洗濯気持ちいい
平成二十二年七月四日
4
もっと見る
隣家の給湯器がお湯はりを始める音声が聞こえる時刻
平成二十二年七月三日
5
もっと見る
センパイが卒業したらこのバンドあずにゃん気掛かりな夏休み
平成二十二年七月三日
5
もっと見る
可変後退翼を展開し着艦のアプローチを開始する
平成二十二年七月二日
6
もっと見る
翼端に雲を引く飛行機になってインメルマンターンしてる夢
平成二十二年七月二日
5
もっと見る
自分に読ませる物語りを作りながら生きている喜劇作家
平成二十二年七月二日
6
もっと見る
自分自身の影の中ざわめく光を迷惑に思う地球
平成二十二年七月一日
3
もっと見る
冷めていくのがわかるくらいの酔が丁度良いひとりビールの夜
平成二十二年七月一日
9
もっと見る
成鳥の姿見れぬ老鶏の夕暮れに鳴く声に引き込まれ
平成二十二年七月一日
3
もっと見る
一瞬に消えた高揚感を振り返る長い時間が堕ちて逝く
平成二十二年六月三十日
10
もっと見る
格安のテラフォーム物件になったマリネリス渓谷分譲地
平成二十二年六月三十日
6
もっと見る
[1]
<<
222
|
223
|
224
|
225
|
226
|
227
|
228
|
229
|
230
|
231
|
232
>>
[292]