只野ハルさん
のうた一覧
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僕の中に居たくない僕は何処に行けるかは知らないままでいる
平成二十三年一月二十八日
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わけも無く物哀しさに捕われる涙混じりの酒は飲まない
平成二十三年一月二十七日
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風吹けば舗道を舞える枯れ葉さえ微かな声で唄えるものを
平成二十三年一月二十七日
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助走路に向かう途中で息切れしてしまったようだと思う
平成二十三年一月二十七日
2
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消耗疲弊逃避詠えなくなるかも知れないとふと思った
平成二十三年一月二十七日
3
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逃げる事ができない老いと死を知る午前一時前酔えない
平成二十三年一月二十四日
3
もう月曜、ブランデーボトルは空。
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何をしている何もできないそれが自分だと痛みとともに知る
平成二十三年一月二十四日
7
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病院の順番取りの帰り道見上げた空の朝の満月
平成二十三年一月二十三日
6
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詠めるまで読みつつ待てば我知らず拍手した後溜息をつく
平成二十三年一月十九日
7
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君の一番の気まぐれは僕に返歌してくれた事だと思う
平成二十三年一月十七日
9
去って久しい自称気まぐれな歌人の...
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ストーブの上昇気流天井の主なき蜘蛛の巣を揺らめかせ
平成二十三年一月十四日
10
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大きな部屋の小さなストーブその前に一人でしゃがむ寒い夜
平成二十三年一月十二日
4
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子を持たぬ者離別せし者寂しさ混ざる寒い夜の会話
平成二十三年一月十日
4
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眠れなかった夜が明けて休みたいけど休めない不眠不休だ
平成二十三年一月九日
1
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一昨年の残り少ない梅干と今年の実り共に祈ろう
平成二十三年一月九日
7
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元旦の厚き新聞帰宅した三日目の夜読む気起こらず
平成二十三年一月九日
7
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八日目の昼茶粥食べ九日の朝初詣こんな始まり
平成二十三年一月九日
2
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初詣済ませぬうちに七草も食べ損なった一週間だ
平成二十三年一月七日
5
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七草のパック横目でちらと見て惣菜売り場の弁当を買う
平成二十三年一月七日
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突然の不幸な知らせ声もなく震え始める握り締めつつ
平成二十三年一月三日
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中森つんさんの 幸福のベルは鳴...
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