只野ハルさん
のうた一覧
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閑散空虚な痛みを鎮痛剤では埋められぬと気付くべき
平成二十三年六月二十四日
4
浅草大将さんの夜間飛行のお歌から...
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2本目のロング缶を開ける前に洗濯物を干すことにした
平成二十三年六月二十四日
7
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単三の時計の電池気の抜けたサイダーの如く音の絶え
平成二十三年六月二十四日
2
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電池が切れた時計がふたつ残るひとつは単二余裕ある筈
平成二十三年六月二十三日
5
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日付超え埋めきれぬまま納まらぬ心の負圧に囚われている
平成二十三年六月二十二日
4
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予め用意されているかのような失望と不幸に慣れたよ
平成二十三年六月二十二日
2
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首傾げ壁にもたれる自転車は走り続ける夢をみている
平成二十三年六月二十一日
6
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国中の電力束ね使徒を撃つヤシマ作戦原発分は!?
平成二十三年六月二十一日
3
ラミエル倒せないかも
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紅い靴下に履き替えボストニアンのフリをしてフェンウェイパークへ
平成二十三年六月二十一日
1
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小雨降る軒に干されたTシャツが溜息をついている昼下がり
平成二十三年六月二十日
8
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ヨウ・シエンまだまだ行けるヨウ・カイゴサポートメカを補給されたし
平成二十三年六月二十日
4
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国道の車の音が途絶えれば雀鳴く声電柱に聞く
平成二十三年六月十九日
8
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ドアを開け降っているかとツッカケで外に出てみるどちらでもいい
平成二十三年六月十九日
2
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レースのカーテンガラス網戸曇り空何重にも閉じ込められ
平成二十三年六月十九日
3
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することもなく横たわる梅雨最中長い午後には音のない雨
平成二十三年六月十九日
4
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色のない空の光も失われ蛍光灯がともる頃には
平成二十三年六月十八日
7
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窓から水しぶき上げ行き交う車ぼんやり見ていた梅雨の午後
平成二十三年六月十八日
4
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今朝は雨六月半ば窓の外午後の確率高まると言う
平成二十三年六月十六日
2
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蕗の佃煮作らず梅も漬けず夏が近づく気配覚える
平成二十三年六月十四日
6
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剪定後二年続けて花咲けど実のならぬ梅見る梅雨晴間
平成二十三年六月十四日
4
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