只野ハルさん
のうた一覧
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見られることなど思わずに刻まれた落書きを撫でる細い指
平成二十三年九月十二日
3
奏音さんの 古ぼけた 机上に残...
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オーボエの超絶技巧聴く夜の窓の外には虫の声
平成二十三年九月十二日
2
ベストオブクラシック・セレクショ...
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変えられない過去に囚われる人の心変わらずに変えられずに
平成二十三年九月十二日
1
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変わらない幸せなどはなく変えようのない不幸せだけがある
平成二十三年九月十二日
3
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逃げようともがいてみても逃げられぬ悪夢が追いかけて来る朝に
平成二十三年九月十日
4
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月の夜の旅の楽師の窓下楽調べの満ちて頬に伝えば
平成二十三年九月九日
2
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階上の小部屋の窓辺月を見る蒼白き頬涙の伝う
平成二十三年九月九日
3
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迷ってる夏の陽射しに秋の風折るか伸ばすか午後の長袖
平成二十三年九月六日
10
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あの声で粕春様のひとことが我に響くは坊やだからか
平成二十三年九月五日
2
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枕辺のヴァーチャルディーヴァスマホなる小窓に歌い我を慰む
平成二十三年九月五日
2
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天界の氷の彼方夢に見る水に揺蕩う未知の生命
平成二十三年九月五日
1
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二重恒星系の夕暮れにひとり立ちふたつの影を並べる
平成二十三年九月四日
4
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今度こそやって来そうな台風に備える気には今はなれない
平成二十三年九月二日
2
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そしてまたひとりの夜になどと常套句連ねた空疎な歌を
平成二十三年九月二日
2
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弱い心が力なく投げた虚ろな言葉どこにも届かずに
平成二十三年九月二日
4
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頚椎に痛みがある横になると軽減する頭蓋荷重負荷
平成二十三年九月一日
2
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呑まないのは面倒に思えるからだ詠いたい思いはまだある
平成二十三年九月一日
3
三日休んだ、、、
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故障した定点観測カメラに写っていたかもしれない事実
平成二十三年八月二十八日
2
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三回忌集いし中に知己のなく俯いてスマホに歌を詠む
平成二十三年八月二十八日
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三回忌自慢話は仕事病気の男たち昼酒進み
平成二十三年八月二十八日
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