桜田 武さん
のうた一覧
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無念にもアンネの日記に血が滲むナチスのガスにページ裂かれて
平成二十六年三月二十四日
2
反ユダヤの価値観が理解できません...
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病む足の癒えて悟るは歩く価値歩く楽しみ知らぬ健脚に
平成二十六年三月十三日
9
狭窄が少し治り、歩くことが楽しく...
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万緑の土に眠れる冬の月雪の花ガラス戸に凛と咲く
平成二十六年二月十二日
2
白銀の世界に咲く花はありませんが...
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我は外妻家で嬰児あやす日々遠く、でも浪曲子守唄
平成二十六年二月七日
4
年のせいでしょうか妻は健在ですが...
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レシピ聞く遠距離電話の妻の声優し美し我は頷く
平成二十六年一月六日
3
慣れぬ調理に電話で聞くこともしば...
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孕む子の里帰り新たな命に母と娘の会話が弾む
平成二十六年一月二日
5
娘は出産まで親元に居ます。
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床の間に家族とペットで幸祈る琴の音が新年の香り添え
平成二十六年一月二日
1
筝曲「春の海」を聞くと、いつもお...
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難病の義兄を見舞う枕そば言葉交わせず目でいとま告げ
平成二十五年十二月十日
9
対話が出来ないというのは寂しいこ...
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血わき肉おどる青き若葉の頃に短歌との出合いを思う今
平成二十五年十二月十日
2
もっと早く短歌と出合いたかったで...
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晩秋の空を飛び交う雪虫に冬の姿見え厚着の決意
平成二十五年十一月十一日
2
雪になる前に何度か雪虫を見ます。
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啄木の「訛りなつかし」と読む短歌かの人の流浪の苦滲み出て
平成二十五年十一月三日
1
北海道釧路の歌人石川啄木が、ふる...
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長月の朝夕寒し北辺に木の葉色変わり夏遠ざかる
平成二十五年九月二十一日
1
北国はもう朝晩寒く、暖房を思う時...
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堂々と厨に入る犬の顔母の味待つ幼子の如く
平成二十五年九月二十一日
3
耳の遠い愛犬は注意しても聞こえず...
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自転車の風切る最中服につくバッタを友にし秋を楽しむ
平成二十五年九月二日
3
ふと見ると服にバッタがついていま...
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床上に急ぎ走れる蟻を見ゆ我は仏か潰せず外へ
平成二十五年九月二日
1
ハエは叩けても無害な物はそっとし...
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遠き地の戦火夢の如日の本は田豊かに金色に染まりつつ
平成二十五年八月十八日
4
田園を見ていると、遠くの戦火が信...
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国憂い若き命の捧げしを悼む八月お盆の空に
平成二十五年八月一日
3
あの大戦に二十歳前後の年ならば、...
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天の青心も晴れる大地の朝雲ひとつ無きは灼熱の予感
平成二十五年八月一日
0
晴天の朝は気持ちいいですが、一方...
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勤務終え生家に立ち寄る娘の腕に父の日にと酒の一升瓶
平成二十五年七月二十一日
2
娘が夜遅くほっそりした腕に一升瓶...
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愛犬の老いゆく姿我が身とぞ共に逝きまた来世で会おう
平成二十五年七月二十一日
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飼って16年目です。近頃老化が目...
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