桜田 武さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
もし可能なら亡き犬の盆帰りリード持ちあの散歩もう一度
令和二年八月四日
8
お盆が近いですね。
もっと見る
蛇行する川の流れは澱みなく水面に浮世の哀楽映す
令和二年七月十九日
7
川はいつ見ても飽きません。
もっと見る
コロナ禍のマスクに眼鏡曇る忍の日々現世も先の世も見えず
令和二年七月十九日
6
暮らし辛いですよね。
もっと見る
手鏡に見ゆる我が顔のほうれい線いつの間にか似合いのアクセント
令和二年七月十九日
7
ほうれい線が表れたのはいつだった...
もっと見る
スーパーの出口に待つ車の切れ目止まる武士道の人に軽く礼
令和二年七月十一日
1
何回かこういう場面がありました。...
もっと見る
緩和ケアに会う義弟今生の別れ何を語ろうか思いもつかず
令和二年七月四日
7
家内の兄にあたりますが、食道癌で...
もっと見る
我が家ではやはり父の日忘れられず「遅れて、ごめん」と子らよりメール
令和二年七月四日
5
安心しました。
もっと見る
コロナ禍で暗雲の下に過ぎし日々怖きものは晴れ間の彼方にさえ
令和二年七月四日
5
考えればきりがない。考えないこと...
もっと見る
逝きし人逝く人逝きそうな人に我が身重ねても悟りまだ
令和二年六月二十日
7
この二、三年、知人の逝去が多くて...
もっと見る
朝餉に一日の滋養取る辰の刻気は満ちて浮かぶ今日の予定
令和二年六月二十日
6
毎朝散歩するので、食事は美味しい...
もっと見る
情感滲む手書き文無き今世吾は持つその文亡き母よりの
令和二年六月二十日
5
今はメールですが、昭和の時代は手...
もっと見る
半袖への衣替え肌慣れて今朝夏の入り口意識して散歩
令和二年六月四日
7
五月では北海道の朝はまだ寒くて。
もっと見る
「人類はコロナとの闘いに勝つ」やがて刻まれる日が世界史に
令和二年六月四日
5
人類は地上では相争う時代ではない...
もっと見る
破れそうだが馴染みし仲の手袋捨てるに時要する我が生い立ち
令和二年六月四日
3
貧乏育ちなものですから。
もっと見る
兎に角コロナに負けてはならぬ思い込めてマスクに頼る顔と顔
令和二年五月十九日
4
もうマスクは顔の一部です。
もっと見る
雪原に兎の跡追いし幼き日今まぼろしの故郷の山河
令和二年五月十九日
7
今はもうすっかり変わって。
もっと見る
毬の如弾む妻と娘の長電話羨む耳がぴんと張り詰める
令和二年五月十九日
5
しょっちゅう話していますが、たま...
もっと見る
早春の空渡る白鳥の勇姿旅を楽しみ力みなぎる
令和二年五月四日
8
今年は田に餌を求め羽を休める姿を...
もっと見る
ひっそりと咲き誇る今年の桜宴の人なき寂しさに耐え
令和二年五月四日
6
公園のベンチにはテープが張ってあ...
もっと見る
コロナ汚染に心曇る日々いつもの菜園準備に気持ち晴れ
令和二年五月四日
5
道は警戒地域です。札幌の孫も心配...
もっと見る
[1]
<<
13
|
14
|
15
|
16
|
17
|
18
|
19
|
20
|
21
|
22
|
23
>>
[38]