桜田 武さん
のうた一覧
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好きなもの飲めなくなれば俺の終わりたとえば癒しの晩酌の酒
令和二年十一月十九日
5
パーキンソンの友は45度の腰曲り...
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見えぬが生きるに必須たとえば空気なかなか持てぬ感謝の気持ち
令和二年十一月四日
7
生きているだけでも幸せと思えれば...
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入院の硬き枕熟睡できず治るものも治らずとぼんやり
令和二年十月十九日
2
家の枕を持ってきてもらいました。
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古希過ぎて一年ごとに指おる我まだ片手だがいずれ両手を
令和二年十月四日
5
60代はあまり感じませんでしたが...
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手鏡に見ゆる我が顔のほうれい線いつの間にか似合いのアクセント
令和二年七月十九日
7
ほうれい線が表れたのはいつだった...
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スーパーの出口に待つ車の切れ目止まる武士道の人に軽く礼
令和二年七月十一日
1
何回かこういう場面がありました。...
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朝餉に一日の滋養取る辰の刻気は満ちて浮かぶ今日の予定
令和二年六月二十日
6
毎朝散歩するので、食事は美味しい...
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破れそうだが馴染みし仲の手袋捨てるに時要する我が生い立ち
令和二年六月四日
3
貧乏育ちなものですから。
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浮世川この十年漂い詠う世の中嘆く老いの想念を
令和二年三月四日
8
難民、戦争、政治、経済と時々詠い...
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五年日誌の三年目過ぎし月日に思う「光陰矢の如し」
令和二年二月十日
6
最初は3年日記でしたが、今は5年...
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権勢と富に憧れし人生を覚めてみれば異なる色模様
令和二年二月十日
5
貧農に育ったものですから。
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若き日に買いし英大辞典今も変わらず愛用漬物石に
令和二年二月十日
6
今は便利になって、ネットで「こと...
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来る干支の六回り目の我がネズミ七回りのマラソン意識する
令和元年十二月二十五日
4
七回り目の干支は迎えられるのでし...
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月暦にカラオケの例会記すその日は地域に根ざす演歌歌手
令和元年十一月二十五日
2
短歌も好きですが、演歌も好きです...
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町清掃行かずに今朝は苦き朝「仕方ないね」の会話で終わらす
令和元年十一月十日
5
家内に行ってもらっていたのですが...
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矢の如く過ぎし浮世川古希も過ぎ顧みて思う悲喜のせせらぎ
令和元年十月三十日
11
残りは十年かね。
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振り返り短歌に詠みたき浮世川永遠には出来ぬが命尽きるまで
令和元年十月九日
7
人生八分の七を過ぎました。
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朝餉の卓は色彩豊か葡萄バナナ林檎トマトに心は薔薇
令和元年十月九日
4
一年通じて緑、黄色、白、赤の朝食...
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かぼちゃの蔓枯れに悟る秋の訪れ収穫せし二つ手に持ってみる
令和元年九月九日
8
痺れる足腰で何とかやってます。家...
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空港傍の我が家しばしば見ゆる発着乗客の思い推し測る
令和元年八月二十五日
3
旭川空港の傍です。
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