詠み人知らずさん
のうた一覧
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読みやすい中川一政双幅は素直な書体少年老い易く
平成二十一年八月二十九日
2
絵葉書でもらいました。石川松任中...
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読み終えて満足感にひたってる夏の宿題終えた気分で
平成二十一年八月二十四日
1
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検診の結果が皆に配られて悪さ自慢がまた始まった
平成二十一年八月二十四日
5
メタボ、聴力、血圧・・・年をとる...
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今日やっと五首詠みうたのわに載せる輪からこぼれてしまわないよう
平成二十一年八月二十二日
5
これからもよろしくお願いします。...
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一年に一度の赤い提灯をながめて夏の終わり合掌
平成二十一年八月二十二日
4
このあたりでは、地蔵盆には赤い提...
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頭禿げ声だけ妙にはしゃいでるそんな私が画面の中に
平成二十一年八月二十二日
2
画面の中の自分を見るのは、あまり...
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体力が落ちた落ちたと父の声口癖でもあり訴えでもあり
平成二十一年八月二十二日
5
いつも勝手なことばかりして申し訳...
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雨上がり夏の終わりの青空を山の上から眺める土曜日
平成二十一年八月二十二日
1
とあるキャンプ場にて。
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もっともっと身軽になると楽だろうと十箱の本処分する夏
平成二十一年八月十七日
4
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本屋には行かぬと決めて目の前の本に集中することにする
平成二十一年八月十七日
3
読まぬ本ばかりを集めても仕方ない...
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本年の終戦の日を見まわせばゲートボールやらバーベキューやら
平成二十一年八月十五日
6
2009年
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虫の音はエンマコオロギころころろ夏終わったよ実りの秋だよ
平成二十一年八月十五日
3
今年は実りがなぁ、、、
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だらだらとただだらだらと一日を過ごし夕飯ちゃんと食べてる
平成二十一年八月十四日
3
・・・
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八世紀海に沈んだ古代都市その無念さを語るスフィンクス
平成二十一年八月十四日
2
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炎天に紅く咲いてるサルスベリ汗だくの私うえから見ている
平成二十一年八月十四日
3
歩いていました。メタボ退治。
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地震予知放送聴くが本物かと疑ったときがくんと揺れる
平成二十一年八月十一日
5
びっくりしました。被害がこれ以上...
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何もかも流されたという映像の端に子どもの靴映っている
平成二十一年八月十日
5
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大工場休みとなって通勤路ガラガラとなりもう職場に着く
平成二十一年八月十日
1
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海軍でカレーを食べた父親は食器洗いの苦労を語る
平成二十一年八月九日
6
いい洗剤がなくて、油分を落とすの...
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この夏に文庫一册讀まうかと開ゐてゐるが遲々としてをり
平成二十一年八月九日
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