もぢずりさん
のうた一覧
(カテゴリー:挽歌 並び替え:新着順)
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満天の夜も淋しからん地に満つる人なかりせば街きらめかず
平成二十六年一月六日
4
もし人が存在しなければ、星も孤独...
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堪へかねてつひに落ちたる悲しみの結晶のごと雪は白かり
平成二十六年一月六日
6
闇に降り始めた雪の白さは悲しみの...
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七年の間に生ひ立ちし汝が姿見上げ母ぞと告げしも遥か
平成二十六年一月六日
2
いきなり高校の廊下に立つ母を君は...
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風も居て花も笑顔も揃ひてし友の写真の彼岸の旅路
平成二十五年十二月四日
2
声も顔も知らないが、境遇を見事に...
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頬につたふものはのごはぬ砂粒のごとき吾が悲の感傷ひとつ
平成二十五年十二月四日
2
拭わずにそのまま残る跡
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うたかたの青色失せぬ露草はより濃くなりて日差しに別る
平成二十五年十二月四日
3
空の色を映していたはなびらが、ぎ...
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終はりへと進むひと日を秒針の動きのむしろ不思議にてある
平成二十五年十二月四日
3
すべてが着々と行進して行く。 ...
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愛しいと思う者たち遠いけどわたしの傍にいないけれども
平成二十五年十二月四日
1
みんな巣立って行って、それぞれの...
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彼岸過ぎ途方に暮れて信号の下に待ちいつ白粉花と
平成二十五年十一月二十四日
3
よく覚えている、その香り 歌に...
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十一年経ちても重さ新しきいまさらのごと葬送の曲
平成二十五年十一月二十四日
1
誰にも言わない、言えない 抱え...
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命日のメール送るよ新月ね日と地の間そこらでいいの
平成二十五年十一月二十四日
1
心と心があんなに寄り添っていたの...
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風立ちて秋思の日々を流さるる我に合図を感じさせてよ
平成二十五年十一月二十四日
1
できれば逃げたい、この時期から ...
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葉月尽前哨戦と覚悟して罪と悔もて偲ぶ勤めの
平成二十五年十一月二十四日
1
恐ろしい時が近づく 暑く息苦し...
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羊飼いの探す一匹知らしめよ何処の野辺に泣きてぞをらむ
平成二十五年十一月二十日
2
君の繊細さ、よくわかっていたよ。...
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学者とし汝が学友は此の街に赴任せしとぞ秘かに祝ふ
平成二十五年十一月二十日
2
共に同じテーマを扱ってきたという...
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冴え冴えと汝が若年にして行きし路清き最期へ振り返るなく
平成二十五年十一月二十日
1
老いながらえている。 きっと生...
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手のひらを立てて左右に振りながら出逢ひたる角永久に去る駅
平成二十五年十一月二十日
1
2006年を思い出す
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歌詠みて仰ぐ月影山の端へ別れて遠きいづこ送らむ
平成二十五年十一月十二日
1
静かなる月の運行 美しい山の端
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青鷺の棲む古き沼われは知る赤き眼をして蔭より翔ぶを
平成二十五年十一月十二日
3
何を思って一羽、池に佇んでいたの...
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望月に差す青き影雨雲の彼方見えねど忘れやはする
平成二十五年十一月十二日
1
心のみ溢れて意味は不明
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