灰色猫さん
のうた一覧
(カテゴリー:挽歌 並び替え:新着順)
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挽歌へと変わってしまうイマジンが流れつづける野戦病院
平成二十九年十月一日
18
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夭折の天才歌人の優しさはみそひともじの革命でした
平成二十九年九月二十九日
20
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なあ節子なんで死んでしもうたんドロップ缶が骨壷なんて
平成二十九年九月二十六日
16
ドロップスと聞くと火垂るの墓を思...
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灯籠の流れる如く言の葉は胸に満ちゆき海へゆらめき
平成二十九年九月三日
15
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敵艦と共に散りますお母さま私の誉れを褒めてください
平成二十九年九月二日
17
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ひたすらに炎であられる方でしたもう風前で見ていられずに
平成二十九年八月二十五日
14
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肉体は炎のように儚いね守りたいから捧げたんだね
平成二十九年八月二十四日
17
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戦死者にとびだす銃を弔いに花がとびだすやさしい銃を
平成二十九年八月二十四日
14
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あぶらぜみひとつふたつと拾っては雨に撃たれぬ土の眠りに
平成二十九年八月二十四日
18
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ただ「否」の刻まれている墓碑銘に死して抗う反逆を知る
平成二十九年八月二十一日
20
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幾万の呻きし声が息絶えて嘲る如く黒き驟雨は
平成二十九年八月六日
26
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焔街に埋もれた母を覚まさんと蛆に喰われる母を揺すぶる
平成二十九年八月六日
13
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慟哭の焼かれた喉を掻きむしる爪は剥がれて眼は垂れて
平成二十九年八月六日
15
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かたかたと水筒鳴らし焼け焦げた血の塊が水を欲する
平成二十九年八月六日
18
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赤黒く皮膚の爛れたの肉叢の群れは小川に犇めき合って
平成二十九年八月六日
13
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月光を喰らって歌え鎮魂を最期の叫びを死にゆく者よ
平成二十九年七月二十八日
18
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自死だけが逃げ道となる苦しみを救うてのひら掴めぬままに
平成二十九年七月二十五日
19
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讃えられ見張られている嗚呼イエスこの愛の夜にあなたは滅ぶ
平成二十九年七月十九日
13
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己が死の訃報手にして立ち尽くす友は何人いるのだろうか
平成二十九年七月十八日
18
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鎮魂に心が嘆く時もある苦しんだのは一人ではない
平成二十九年七月十六日
15
上からになっちゃいました。 ご...
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